新型コロナウイルス感染症とどのように向き合っていけばよいか、科学コミュニケーターらが情報発信しています。

ニコニコ生放送での情報発信

国立国際医療研究センター国際感染症センターと日本科学未来館のコラボ企画。新型コロナウイルス感染症に関する情報提供を、ニコニコ生放送を通して行います。

ニコニコ生放送「わかんないよね新型コロナ」

等身大で見る飛沫シミュレーション

等身大で見る飛沫シミュレーション 画像

スーパーコンピュータ「富岳」を使った飛沫のシミュレーション結果を動画にしました。
「マスクの有無」で飛沫の飛び方がどう変わるか、「話したとき」と「咳をしたとき」とで比較します。

シミュレーションの結果では、マスクには飛沫の広がりを抑える大きな効果がある一方で、すべての飛沫が抑えられるわけでもないことが示されています。動画を見て比較して、日常の対策の参考にしてください。

日本科学未来館5階の展示フロアでは、この動画を等身大でご覧いただけます。来館の際には、ぜひ実際の距離感を体験してみてください。(2021年8月31日終了予定)

協力:坪倉誠、BALE Rahul(理化学研究所)、和田耕治(国際医療福祉大学)、神代和明(東北大学)
データ提供:理化学研究所、「富岳」新型コロナ対策プロジェクト飛沫感染チーム
(2021年4月制作)

「新型コロナウイルスのキモチ」スイングポップ

「新型コロナウイルスのキモチ」スイングポップ

ただいま館内では、新型コロナウイルスに関する注意喚起のポップを展開中です。

身近にひそむ感染リスクをアピールするため、ポップにはウイルスをモチーフにしたキャラクターが登場します。あえてウイルスにセリフを語らせることで、「どこにリスクがあるのか」「どのような行動がリスクを高めるのか」「どのような対策が有効なのか」をわかりやすく伝えることがねらいです。デザインは全部で7種類。状況や目的にあわせて使い分けができるようデザインしました。

未来館以外のさまざまな場所でも使っていただけるよう、ポップのペーパークラフトをダウンロードできるようにしました。A4の紙に印刷して、自宅はもちろん、職場や博物館、店舗などに貼って、感染対策にご活用ください。
(2021年4月制作)

PDFファイルを開きます
PDFファイルを開きますペーパークラフト [PDF 約2.6MB]

資料「新しい感染症との向き合い方 わかんないよね 新型コロナ」

新型コロナウイルスに関する多くの情報が流れていく中で、私たちはそれらをどのように受け止め向き合っていけばよいのでしょうか? この資料では、情報に正しくふれ、読み解くために役立つ情報として、「新型ってどういうこと?」「感染ってどういうこと?」「マスク・手洗いは必要なの?」「陰性・陽性ってどういうこと?」という4つの素朴な疑問に答えながら、感染症についての基本的な情報をイラストとともに紹介します。
(2020年3月制作)

PDFファイルを開きます1.この資料について [PDF 約1.5MB]

PDFファイルを開きます2.「新型」ってどういうこと? [PDF 約2.9MB]

PDFファイルを開きます3.「感染」ってどういうこと? [PDF 約2.2MB]

PDFファイルを開きます4.「マスク・手洗い」は必要なの? [PDF 約2.0MB]

PDFファイルを開きます5.「陰性・陽性」ってどういうこと? [PDF 約1.4MB]

資料の提供について

本資料は、ホームページ上で閲覧いただくほか、学校などでポスターやパネル展示としてご利用いただくこともできます。高解像度データをご希望の方は、 以下の問い合わせフォームにてお申込みください。

問い合わせフォーム
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 オープンコンテンツ担当
TEL. 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)

未来館の感染拡大防止への取り組み

日本科学未来館では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の取り組みについて、その考え方や具体的な方法をまとめたガイドラインやマニュアルを策定しています。

感染拡大防止への取り組み