展示の概要

有機ELパネルを使った地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」。 人工衛星が撮影した雲の様子を見ることで、地上にいながら、刻々と変化する地球の様子を感じることができます。

世界で初めて有機ELパネルで球体を表現したジオ・コスモスは、1,000万画素を超える高解像度で、宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出します。画面上を流れる雲の映像は、人工衛星が撮影したデータを毎日とりこんで反映させたもの。このため、地上にいながら刻々と変化する「地球の姿」を眺めることができます。



※ジオ・コスモスは、2021年10月5日(火)より、メンテナンス工事のため公開を一時休止します。休止期間中は、ジオ・コスモスおよびシンボルゾーン、オーバルブリッジのご見学、ご利用ができません。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

「ジオ・コスモス」公開休止について[2021年10月5日(火)~]

展示の種類
つながり
体験できる場所
1~5階(地球とつながる)

みどころ・詳細

現在の上映コンテンツ

Geo-Cosmosは、1階シンボルゾーンと、3階、5階の展示フロアからいつでも見ることができます(1階シンボルゾーンは入場無料)。9月11日(土)~10月4日(月)は、これまでのコンテンツを一挙公開する特別プログラムを実施しています。
一挙リバイバル上映! 「ジオ・コスモス」コンテンツ


データ提供:University of Wisconsin SSEC, Geoscience & PlanetObserver.com

地球の姿

時間: 10:00~17:00 (特別コンテンツの上映時間は除く)

人工衛星が実際に撮影した過去90日間分の雲の画像を8分24秒の映像にしています。赤道上空の静止軌道と、北極と南極を結ぶ極軌道のそれぞれの軌道上にいる複数の衛星が撮影したデータをつなぎあわせ、全球の雲の様子を描き出しています。毎朝5時に30時間前までのデータを生成し、映像を更新しています。未来館にいながら刻々と変化する「今の地球」を眺めることができます。

メイキング映像「Geo-Cosmosのつくり方」

地球に関する科学情報を収集・視覚化

「つながり」プロジェクトについて

日本科学未来館では、多様な視点から地球を見ることのできる展示やコンテンツを開発・普及し、地球上のさまざまな「つながり」を伝え、地球規模課題の解決を進める科学コミュニケーション活動を推進しています。

「つながり」プロジェクトについて詳しくみる