展示の概要

有機ELパネルを使った地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」。 人工衛星が撮影した雲の様子を見ることで、地上にいながら、刻々と変化する地球の様子を感じることができます。

世界で初めて有機ELパネルで球体を表現したジオ・コスモスは、1,000万画素を超える高解像度で、宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出します。画面上を流れる雲の映像は、人工衛星が撮影したデータを毎日とりこんで反映させたもの。このため、地上にいながら刻々と変化する「地球の姿」を眺めることができます。

展示の種類
つながり
体験できる場所
1~5階(地球とつながる)

※ジオ・コスモスは、メンテナンス工事のため公開を一時休止しています。休止期間中は、ジオ・コスモスおよびシンボルゾーン、オーバルブリッジのご見学、ご利用ができません。再公開は2022年3月末を予定しています。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。
「ジオ・コスモス」公開休止について[2021年10月5日(火)~]
 

メイキング映像「Geo-Cosmosのつくり方」

地球に関する科学情報を収集・視覚化

「つながり」プロジェクトについて

日本科学未来館では、多様な視点から地球を見ることのできる展示やコンテンツを開発・普及し、地球上のさまざまな「つながり」を伝え、地球規模課題の解決を進める科学コミュニケーション活動を推進しています。

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