Miraikanストーリー
ともにつくる挑戦

2001年7月の開館以来、科学技術の役割と未来の可能性について考え語り合う場として、さまざまなつながりを築き、歩んできた未来館の活動を、特別な映像シリーズでふり返ります。

先端の科学技術をテーマとした初めての科学館として、未来館は誕生しました。以来、約20年の間、館内外のたくさんの方とさまざまな挑戦を続けてきました。この未来館の活動を、ステークホルダーや初代館長 毛利衛、スタッフのインタビューを中心に紹介します。

Miraikan マインド

挑戦

国立の科学館としてどのような新しい価値をうみだせるか。初代館長 毛利衛のイニシアチブのもと、挑戦の姿勢を忘れずに、未来館はさまざまな活動を続けてきました。ここでは、毛利や設立に関わったスタッフが、未来館に込めた想いを紹介します。

ジオ・コスモス

地球の共有

未来館を訪れる誰もが目にするのが「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」。刻々と変化する今の地球のリアルな姿を映し出します。ジオ・コスモスの誕生秘話、そしてそこから生まれた数々のつながりを紹介します。

科学技術を伝える1

「かたちのないもの」
を可視化する

未来館の扱うテーマは先端の科学技術。研究者の思考やプロセスも含む、まだこの世界に誕生していないものたちです。この「かたちのないもの」をどのように表現するのか。研究者・技術者やクリエイターと共に重ねた創意工夫の一端を紹介します。

科学技術を伝える2

科学 × ○○

食、時間、恋愛、デザイン、アート、経済、おばけ、この世の終わり…。特別展や企画展では、科学技術と多様なトピックスとをかけ合わせ、科学技術の新しい楽しみ方を発信してきました。そのかけ合わせから生まれた化学反応が未来館の可能性をさらに広げてきました。

科学技術と社会をつなげる

未来を考える場

この先、科学技術とどのように付き合っていくか。社会全体で考える必要のあるこの問いについて、皆さんと一緒に考えるキーパーソンが「科学コミュニケーター」です。未来館を中心に、さまざまな分野で行ってきた取り組みを紹介します。

さまざまな人が集まる場

みなさまとともに

未来館は、世界中からさまざまな人が訪れます。その関わり方も多様です。展示を楽しむ人、ボランティアとして展示フロアに立つ人、コンテンツや展示を一緒に制作する人。多様な人々が未来館で出会い、共に新しい価値を創造してきました。