スケッチは観察への第一歩!

科学の目で見て描いてみよう

新しく見つけた生物や、望遠鏡から見えた月の表面のでこぼこなど、科学者は自分の発見を人々に伝えるために、昔からたくさんのスケッチを描いてきました。カメラが普及した今でも、自分の手でスケッチを描くことは大切です。スケッチを描くことで、「物をじっくり観察する科学の目」を育てることができるからです。

このイベントでは、皆さんにとって身近な2種類の魚を観察します。
まず観察するのは「にぼし」になったカタクチイワシ。身近な「にぼし」を使って、科学論文でよくある生物の点描スケッチ(たくさんの点々で模様などを表したスケッチ)を練習します。 コツをつかんできたら、次は深海魚の観察とスケッチに挑戦です。使用するのは、食用にもなっているメヒカリ(アオメエソ/マルアオメエソ)。
体の色、ヒレやエラの形、目の大きさ、口の中までよく観察しながら、カタクチイワシとメヒカリ、それぞれの泳いでいる海や食べているエサを想像してみましょう。

描いたスケッチはシールにしてお持ち帰りいただけます。
こどもから大人まで、「観察するって楽しい!」「いろんなものをもっとよく見て描いてみたい!」そんな好奇心と探究心を育てるワークショップです。

ファシリテーション

坂口 香穂、澤田 拓実

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2024年9月開催予定
開催場所
日本科学未来館 3階 ハブスペース
対象
小学4年生~大人(大人の方大歓迎です)
定員
各回10名
参加費
入館料のみ
参加方法
【事前申し込み制】(抽選)

※本イベントのお申し込みには、Miraikan IDへのご登録が必要です。(登録無料)
※Miraikan IDにご登録後、「Miraikan IDマイページ」→「限定イベント」より、ご希望のイベントにお申込みください。
※保護者がお子様のイベント参加申込を行う場合は、保護者の方のお名前でMiraikan IDに登録いただいたうえで、お子様の名前を家族設定で追加してください。


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申込期間
調整中
主催
日本科学未来館
見学について
当選者のご家族様のみ見学可能。(応募不要)。
  • ただし、途中入退室はできません。
字幕での対応
ご参加にあたり、字幕が必要な場合はご連絡ください。対応方法をご相談させていただきます。
撮影について
  • イベント中にカメラ撮影が入り、未来館の公式サイト(HP、SNS等)や館内サイン、各種報告書等で使用される場合がございます。
  • 撮影不可の場合は遠慮なくその旨をスタッフまでお申し出ください。
お問合せ
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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