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株式会社オルツが開発したデジタルクローン(特別展で公開中)

開催中の特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」と「空想⇔実装 ロボットと描く私たちの未来」がコラボして、AI技術によって今生きている人や亡くなった人の考え、価値観の一部を再現する「デジタルクローン」がテーマのトークセッションを行います!

このトークセッションでは、自分自身の意思をデジタル化し、実際にデジタルクローンを作成した脳科学者の茂木健一郎氏をお呼びして、茂木氏のデジタルクローンや多様な顔ぶれの専門家とともに「デジタルクローンは、もうひとりの自分?」について考えます。

「もう一人の自分がいることで、何が起きるの?」「デジタルクローンと比べて、見えてくる自分ってなんだろう?」など、一緒に考えてみませんか。

本イベントは、第一部30分、第二部60分の計90分を予定しています。

第一部:

デジタルクローン技術とは?どのくらい本人に近いのか?自分のデジタルクローンがいると、生身の自分には何が起きるのか?茂木健一郎氏が、特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」にて公開中の茂木氏自身のデジタルクローンと会話しながら、さらにその開発者とともに、デジタルクローンとわたしたちの関係を探っていきます。「もうひとりの自分」を作った時、何が始まるのかを探ります。
第一部登壇者:
池上高志、茂木健一郎、米倉豪志(敬称略)

第二部:

第二部では多彩なゲストを迎えて、デジタルクローンという「もうひとりの自分」がもたらす変化について、科学や演劇などの視点から掘り下げていきます。新しい技術のことはよくわからなくても、「もうひとりの自分がいたら…」と想像する人はきっと多いはず。参加者の皆さんの声や反応もひろいながら、「もう一人の自分が映し出す、自分の価値観」についてゲストと議論を深めます!
第二部登壇者:
池上高志、菊池真琴、茂木健一郎、米倉豪志、渡部麻衣子(敬称略)

ゲストスピーカー

池上 高志 の写真

池上 高志

東京大学 教授

理学博士(物理学)。京大基礎物理学研究所、神戸大学自然科学科などを経て現職。

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菊池 真琴

俳優・脚本家・監督

東京都出身。早稲田大学国際教養学部在学中に映画「元気屋の戯言」にて俳優デビュー。映画、CM、舞台、などで活動しながら、2021年映画『四人姉妹』で初監督を務める。

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茂木 健一郎

ソニーコンピュータサイエンス研究所 上級研究員

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。

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米倉 豪志

株式会社オルツ 副社長 デジタルクローン開発責任者、作曲家

2000年データ量削減エンジンの発明、開発、特許取得。国内最大規模のモバイル検索サービスの設計を行い、2001年より株式会社メディアドゥ取締役に就任。2013年に株式会社未来少年CTOに就任後、2016年に株式会社オルツ取締役に就任。

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渡部 麻衣子

自治医科大学 講師

ウォーウィック大学大学院 社会学部卒。市民科学研究室、東京大学医科学研究所、日本学術振興会PD特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科などを経て現職。

企画・ファシリテーション

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櫻井 あゆ子

日本科学未来館 科学コミュニケーター

佐久間 紘樹 の写真

佐久間 紘樹

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2022年8月6日(土) 14:00~15:30
開催場所
日本科学未来館 1階 コミュニケーションロビー
※本イベントは撮影し、後日YouTubeの未来館チャンネルにてアーカイブ配信を予定しています。
対象
小学生以上推奨
定員
80人
参加費
無料
参加方法
【事前申し込み枠】(先着順)
本サイト上部に表示される「お申し込みフォーム」より事前申し込みを受け付けいたします。
事前申し込みの状況により、当日受け付けを行う場合がございます。

※申し込み期間は2022年7月27日(木)~8月5日(金) 12:00まで
※申し込みは1回につきお1人様までとなります。複数名でご参加の場合は、お手数をおかけしますが、お1人ずつ応募をお願いいたします。
主催
日本科学未来館
協力
株式会社オルツ
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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