アルフレッド・ノーベルの遺言により「人類の幸福に貢献した人」に対して毎年贈られているノーベル賞。未来館では、
この賞の発表を、科学研究に親しんでいただく好機ととらえ、自然科学3賞(生理学・医学賞、物理学賞、化学賞)の受賞内容や波及効果を多くの方に広く伝える活動を行っています。
2016年の発表は、生理学・医学賞が10月3日(月)、物理学賞が4日(火)、化学賞が5日(水)に行われます。
受賞者発表前は、未来館の科学コミュニケーターが予想する「受賞にふさわしい人・テーマ」について、発表後は、今年の受賞者とその対象となった研究について紹介します。
また、発表当日には、インターネット番組(ニコニコ生放送)を放送し、発表の瞬間を科学コミュニケーターと一緒に迎えます。

ニコニコ生放送「ノーベル賞発表の瞬間をみんなで迎えよう@日本科学未来館」

各賞の近年の傾向や2016年の予想などを科学コミュニケーターが紹介しつつ、受賞者発表の瞬間を視聴者と一緒に迎えます。

生理学・医学賞
放送日時:2016年10月3日(月)17:00~19:00

物理学賞
放送日時:2016年10月4日(火)17:00~19:00

化学賞
放送日時:2016年10月5日(水)17:00~19:00

「誰でもわかる 今年のノーベル賞 ~生理学・医学 物理学 化学賞~」
放送日時:2016年10月13日(木)19:30~21:30

サイエンス・ミニトーク「どうなる!? どうなった!? 2016年のノーベル賞」

受賞者発表前は、受賞が予想される研究者とそのテーマを、発表後は、受賞対象になった研究内容やどんな点が評価されたのかなどを解説します。
期間:2016年9月18日(日)~10月31日(月)
時間:11:00~11:15、13:30~13:45
場所:5階 コ・スタジオ

報告記事