大型映像アーカイブ

これまでに制作した大型映像作品

「Young Alive!~iPS細胞がひらく未来~」(2010年)

elevator
(c) 日本科学未来館

作品の概要
将来新薬の開発や再生医療への応用が期待されている「iPS細胞」について、小学6年生の主人公「のぞみ」の夏休みの体験を通して分かりやすく紹介する映像作品です。CGによる3D映像で表現する「iPS細胞」は、まるで細胞の中を旅しているかのようです。

プラネタリウム作品「夜はやさしい」(2009年)

夜はやさしい

作品の概要
地球上のさまざまな地域から見える星空と、その土地で聞こえる音、そして各地の夜をうたう谷川俊太郎の詩のことばを通して、地球の広がりとその中にいる自分の存在を改めて感じられる作品です。

「宇宙エレベータ科学者の夢みる未来」(2007年)

elevator
(c) 日本科学未来館、シブヤテレビジョン、エッグボックス

作品の概要
宇宙エレベータが建設された21世紀後半、主人公ミクが宇宙ステーションで働く父親に会いに、宇宙エレベータに乗って初めて宇宙へ旅立つ冒険の物語です。物語には宇宙エレベータのほか、家庭用ロボットや未来型のバイクなど、生活を豊かにするさまざまな科学技術も登場します。
科学者たちが夢見て、研究を続けている未来の世界をアニメーションで表現します。

プラネタリウム作品「偶然の惑星」(2007年)

プラネタリウム作品「偶然の惑星」

作品の概要
私たちは、太陽系のなかの、ある惑星に住んでいる。 ところで、惑星っていったい何だろう? 地球っていう惑星はどうやってできて、どれくらい特別な星なんだろう? 最先端の惑星科学は、地球についてのイメージをどんどん新しく変えていく。 たとえば、私たちが生まれたのが"奇跡"じゃなくて"偶然"だとしたら。 地球みたいな星が、他にもたくさんあるとしたら。  君は、どう思う?

プラネタリウム作品「暗やみの色」(2005年)

プラネタリウム作品「暗やみの色」

作品の概要
私たちの肉眼に見えているものは、宇宙全体のなかではほんの一部にすぎません。 先端科学の力を借りて、宇宙の暗闇にこそ、もっと眼をこらしてみませんか? 500万個の星々がつくりだす究極の視界のもと、水彩画のように繊細な色をはらむ エレクトロニックサウンドと、詩人のことばに耳を澄まし、光と闇への新しい想像力を膨らませてみてください。

「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」(2005年)

pict ネットアドバンス、IMAGICA
FORCE、D&Dピクチャーズ

作品の概要
地球に生命が誕生した38億年前から現在、そして未来へと続く、生命の進化を描いた作品です。
地球が生みだしてきた多様な生命の進化を3D映像で綴り、地球史上かつてないほどの存在となった私たち人類が、大切な地球の未来のために何ができるかを問いかけます。
(上映時間: 約35分)

プラネタリウム作品「新しい眺め」(2004年)

MEGASTAR-Ⅱcosmos「新しい眺め」

作品の概要
空気が澄み渡り、街の灯りもない場所で夜空を見上げると、そこには天を走る白い帯、 「天の川」が私たちを見下ろしているはずです。その淡い雲のようなものが、 実は無数の星の集まりであるということを人類が発見したのは、およそ400年前のこと。 その後も新たな観測と発見によって、人類が捉える宇宙のスケール感は、次々と塗り替えられています。 「新しい眺め」は、そんな天の川を入口にして、宇宙の空間的な拡がりを実感してみるための旅です。

ドームシアターガイア