大型映像の制作・配給

日本科学未来館では研究機関・映像制作会社など外部機関の協力を得て、オリジナルの大型映像作品を制作するとともに、国内外の多くの科学館等にて上映されています。

公開中の作品

3Dドーム映像作品『9次元からきた男』

9次元からきた男

作品の概要
『9次元からきた男』は、物理学の究極の目標である「万物の理論」をテーマにした3Dドーム映像作品です。演出を手がけるのは、『呪怨』や『魔女の宅急便』などで知られる映画監督の清水崇氏。難解な数式で表現される理論物理学の最前線を、エンターテインメント性あふれる実写と精緻なCG・データビジュアライゼーションを融合させた、かつてない映像で体感していただけます。
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作品・配給に関する問い合せ先
株式会社五藤光学研究所
カスタマーサポートカンパニー カスタマー営業
TEL 042-362-5320

立体視プラネタリウム作品『バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~』

バースデイ

作品の概要
私たちが見慣れた日常の空間と、壮大なスケールの宇宙とをつないでいく物語です。第一線の研究者が科学データに基づいて描き出した宇宙像が全天周の立体視ならではの迫力で映し出され、まるで宇宙空間に浮かんでいるような感覚を生み出します。
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これまでに制作した大型映像作品

プラネタリウム作品「夜はやさしい」(2009年)

夜はやさしい

作品の概要
地球上のさまざまな地域から見える星空と、その土地で聞こえる音、そして各地の夜をうたう谷川俊太郎の詩のことばを通して、地球の広がりとその中にいる自分の存在を改めて感じられる作品です。

「ちきゅうをみつめて」(2011年)

ちきゅうをみつめて
(c) 日本科学未来館

作品の概要
地球環境をテーマにしたファミリー向けのアニメーション番組。主人公の少女とともに生命のもととなる"光る粒"を追いかける体験をしながら、私たち人間とほかの生物たち、そして地球との間にある大切な真実にたどり着く映像作品です。
作品・配給に関する問い合せ先
有限会社アニメイノベーション東京
〒108-0072 東京都港区白金1-7-3 フォレスタ白金201
TEL/FAX: 03-6721-7957

「Young Alive!~iPS細胞がひらく未来~」(2010年)

elevator
(c) 日本科学未来館

作品の概要
将来新薬の開発や再生医療への応用が期待されている「iPS細胞」について、小学6年生の主人公「のぞみ」の夏休みの体験を通して分かりやすく紹介する映像作品です。CGによる3D映像で表現する「iPS細胞」は、まるで細胞の中を旅しているかのようです。

「FURUSATO 宇宙からみた世界遺産」(2010年)

FURUSATO
(c) 日本科学未来館、株式会社TBSビジョン

作品の概要
地球の歴史が作り上げた自然遺産、人類の文明が残した文化遺産、46億年の地球と生命の営みを刻んだ世界遺産について、地球観測衛星「だいち」からみた美しい地球模様と、超高精細立体映像による臨場感とともに再現します。
世界三カ所の世界遺産の姿を、その地で暮らす子どもたちの目線を通したストーリーに乗せて展開します。
作品・配給に関する問い合せ先
株式会社 TBSビジョン
〒107-8471 東京都港区赤坂5-3-6 TBS放送センター18F
TEL: 03-5571-5131
FAX: 03-5571-5138

「宇宙エレベータ科学者の夢みる未来」(2007年)

elevator
(c) 日本科学未来館、シブヤテレビジョン、エッグボックス

作品の概要
宇宙エレベータが建設された21世紀後半、主人公ミクが宇宙ステーションで働く父親に会いに、宇宙エレベータに乗って初めて宇宙へ旅立つ冒険の物語です。物語には宇宙エレベータのほか、家庭用ロボットや未来型のバイクなど、生活を豊かにするさまざまな科学技術も登場します。
科学者たちが夢見て、研究を続けている未来の世界をアニメーションで表現します。

プラネタリウム作品「暗やみの色」(2005年)

プラネタリウム作品「暗やみの色」

作品の概要
私たちの肉眼に見えているものは、宇宙全体のなかではほんの一部にすぎません。 先端科学の力を借りて、宇宙の暗闇にこそ、もっと眼をこらしてみませんか? 500万個の星々がつくりだす究極の視界のもと、水彩画のように繊細な色をはらむ エレクトロニックサウンドと、詩人のことばに耳を澄まし、光と闇への新しい想像力を膨らませてみてください。

プラネタリウム作品「偶然の惑星」(2007年)

プラネタリウム作品「偶然の惑星」

作品の概要
私たちは、太陽系のなかの、ある惑星に住んでいる。 ところで、惑星っていったい何だろう? 地球っていう惑星はどうやってできて、どれくらい特別な星なんだろう? 最先端の惑星科学は、地球についてのイメージをどんどん新しく変えていく。 たとえば、私たちが生まれたのが"奇跡"じゃなくて"偶然"だとしたら。 地球みたいな星が、他にもたくさんあるとしたら。  君は、どう思う?

プラネタリウム作品「新しい眺め」(2004年)

MEGASTAR-Ⅱcosmos「新しい眺め」

作品の概要
空気が澄み渡り、街の灯りもない場所で夜空を見上げると、そこには天を走る白い帯、 「天の川」が私たちを見下ろしているはずです。その淡い雲のようなものが、 実は無数の星の集まりであるということを人類が発見したのは、およそ400年前のこと。 その後も新たな観測と発見によって、人類が捉える宇宙のスケール感は、次々と塗り替えられています。 「新しい眺め」は、そんな天の川を入口にして、宇宙の空間的な拡がりを実感してみるための旅です。

「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」(2005年)

pict ネットアドバンス、IMAGICA
FORCE、D&Dピクチャーズ

作品の概要
地球に生命が誕生した38億年前から現在、そして未来へと続く、生命の進化を描いた作品です。
地球が生みだしてきた多様な生命の進化を3D映像で綴り、地球史上かつてないほどの存在となった私たち人類が、大切な地球の未来のために何ができるかを問いかけます。
(上映時間: 約35分)

ドームシアターガイア