「未来を体験!ロボット・リモートワーク」イベント報告
「未来をつくるラボ」実証実験
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「未来をつくるラボ」では、開発中のテクノロジーをいち早く体験したり、研究者とアイデアを交換したりできる実証実験を行っています。
もし遠くにいるロボットを自分の体のように自由に操作できたら、場所や時間にとらわれず、もっと自由に活動できるようになるかもしれません。自宅にいながら国を越えたり、宇宙でも仕事ができたり、病気や障害があってもさまざまなことに取り組めたり……。
そんな未来を目指して、だれもが使いやすい遠隔操作ロボットを開発する研究が進んでいます。この実証実験を通してあなたの操作がロボットを成長させ、未来の働き方を実現する一歩になります。
未来の社会では店舗での仕入や接客などのお仕事も“リモートワーク”になるかもしれません。
この実証実験では、別の場所にいるロボットを未来館から操縦して、在庫の確認、商品の移動、サービスの提供など、さまざまなミッションにチャレンジしてもらいます。あなたはロボットを自由に操り、見事「リモート店長」の称号を得ることができるでしょうか?未来の「ロボット・リモートワーク」をぜひご体験ください。
遠隔操作できるロボットって、普通のロボットと何が違うの?たとえば、心のこもった接客はできるのかな?そんな、ロボットが普及したちょっと未来のロボット・サービス体験を、未来館科学コミュニケーターと遠隔操作ロボットがいっしょにご紹介。みなさんと一緒に、未来のサービスロボットのありかたを考える、デモ実演プログラムです。
実施期間:7月23日(水) 13:20~13:40
7月24日(木)~8月7日(木) 毎日14::20~14:40
※7月31日は実施なし
参加方法:申込不要、直接会場までお越しください
会場:1階コミュニケーションロビー
対象:どなたでも
東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻 特任助教、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA) CTO。専門は、ロボットの動作データを用いた制御の学習、機械学習モデルを活用したサービスロボットシステム設計など。
この実証プロジェクトは「未来をつくるラボ」実証実験公募プログラムの採択事業です。
AIロボット協会(AIRoA)についての詳しい情報はこちら:AIロボット協会(AIRoA)のHP