企画展「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

展示概要00Nirvana 2013

デジタル領域を中心に独創的な事業を展開するウルトラテクノロジスト集団、チームラボが誇るデジタルアート作品と、全国の子どもたちを楽しませてきた「学ぶ未来の遊園地プロジェクト作品」、合計15点が一堂に会する、世界で初めてのイベントです。(写真上はNirvana 2013)
本展では、チームラボの創作活動を代表するこれらの作品のほか、新作も公開予定。20~30代の若い層はもちろんのこと、小学生以下の子供を持つファミリー層など、幅広い世代の方にお楽しみいただける展示構成です。
チームラボのデジタルアート作品がつくりだす新たな表現との出会いは、科学技術の新しい見せ方や、テクノロジーが切り拓く表現の可能性を感じさせてくれるでしょう。デジタル技術とアートの未来、そして日本文化の再解釈に思いを馳せてください。

チームラボとは

チームラボ(代表・猪子寿之)は、平安時代に確立した大和絵や、室町時代に日本で独自の発展を遂げた水墨画など、日本の伝統的な絵画形式をデジタルという領域で再構築し、デジタルアート作品として変換することで、日本文化を新しい形で表現しています。また、鑑賞者や体験者のアクションにインタラクティブに反応する作品や、現実世界と仮想世界を融合させた作品など、まったく新しい体験を提供できるデジタルアート作品を次々に生みだしています。

作品紹介(text byチームラボ)

アート作品

展示概要01

・追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 ― Light in Dark
コンピュータ上の3次元空間に立体的に構築した世界を、チームラボが考える日本の先人達の空間認識の論理構造(我々は、超主観空間と呼んでいる)によって、映像化しました。
光の八咫烏(やたがらす)が空間を飛び回り、その軌跡が光跡となり光の空書を描きます。

キッズ アトラクション作品

展示概要02

・お絵かき水族館
この水族館は、子どもたちが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。子どもたちが「紙」に自由に色を塗ったり、模様をつけたりして、魚の絵を描きます。すると、目の前の巨大な水族館で、その魚たちが他の子どもの描いた魚と共に泳ぎ出し、同じ形の魚は群をつくったりします。子どもたちが水族館に近づくと、魚にエサをあげることもできます。


展示概要03

・光のボールでオーケストラ
叩くと、色が変わったり音が鳴ったりする、光のボールによるオーケストラです。大きいボールは他のボールと連動しているため、一つを叩くと、周囲のボールも全部色が変わり、空間全体の色が変わります。子どもたちは、同じ空間で、全身を使いながら、大小さまざまなボールに触れることで、共同で空間の色を変化させながら、音楽を自由に奏でます。

※上記作品を含む、キッズ向けアトラクション8作品、アート6作品を出展予定です。


展示概要

開催期間:
2014年11月29日(土)~2015年5月10日(日)
※3月2日(月)~6日(金)の期間は展示入れ替えのため、本展の開催はありません(未来館は通常どおり開館)
開催場所:
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
休館日:
火曜日(ただし、12月23日(火)、1月6日(火)は開館。12月28日(日)~1月1日(木)は休館)
入場料:
大人・当日券 1800円、大人・前売券1600 円ほか、団体割引あり
※常設展入場可
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
※前売券:イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケットほかで販売
主催:
日本科学未来館、チームラボ、日本テレビ放送網、BS日テレ
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企画展