Web会議システムを用いて学校向けのプログラムを実施しています。

各種テレビ会議・Web会議システムを利用して遠隔授業を行います。各学校の設備に応じて、使用するシステムを決定しますので、ご相談ください。 (遠隔授業を行うための機器、ネットワーク等の貸与は行っておりませんので、各学校にて手配をお願いします。)

実施プログラム一覧

小学生対象

「どうする?これからの電気」

  • 所要時間: 30分
  • 対象: 4年生以上
火力・原子力・再生可能エネルギーの3つの電源について、発電方法を簡単に説明した後、 エネルギー選択で重要な5つの視点(いつでも使えるか、将来も使えるか、環境負荷、コスト、安心・安全)について、 それぞれの視点から、各発電方法のメリット、デメリットを学びます。 最後に、自分たちは何を大切にして発電方法を選ぶのか、 参加者同士で話し合いながら、エネルギー選択とこれに伴う「対話」の重要性について学びます。

新しいウィンドウで開きます「どうする?これからの電気」の見本スライド


「地震の国で生き残れ!」

  • 所要時間: 30分
  • 対象: 4年生以上
自然災害の中でも特に日本において頻繁に起こる地震をテーマとして、 地震の起こる場所や地震による被害の種類(家屋の倒壊・火災・津波・土砂災害)を紹介した後、 生徒自らが危険に気付き・行動する考え方を学びます。学校の教科学習と連動した防災学習として実施することも可能です。

新しいウィンドウで開きます「地震の国で生き残れ!」の見本スライド


SDGsワークショップ「気候変動から世界を守れ!」

  • 所要時間: 約90分間
  • 対象: 5年生以上
持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標の一つである「気候変動に具体的な対策を」をテーマにしたボードゲームを用いたワークショップです。 ボードゲームは、1グループ2~5人で1カ国を担当し、合計5カ国のグループに分かれて行います。国のリーダーの立場になって、気候変動から国を守るために、科学情報や自国の経済事情などをもとに国の方針を決めていきます。 意見の相違に触れたり、事情の異なる人と議論したりすることで、グローバルな視点や思考力を養い、課題解決における対話の重要性を学びます。

「月開発会議へようこそ~あなたの選択が未来をつくる~」

  • 所要時間: 50分~100分
  • 対象: 6年生
近年、世界各国で月探査や月開発を行う計画が進められようとしています。人類の活動領域が月を含めた宇宙へとひろがる中で、私たちはどんな未来を望むのでしょうか。このワークショップでは、月開発の近年の動向を知った上で、今後人類として月開発をどのように進めるのが良いかを考えます。月開発の未来を考えることを通して、意見の異なる人々の抱く価値観に触れ、そして自分の考えを深め、さらには人類や地球の未来についても考えることをねらいとしています。

新しいウィンドウで開きます「月開発会議へようこそ~あなたの選択が未来をつくる~」の見本スライド

中学生対象

「人工知能との向き合い方」

  • 所要時間: 50分間
人工知能とはどのような技術で、これから私たちにどのような可能性をもたらすのでしょうか。このワークショップでは、講義やグループワークなどを通して人工知能とのつきあい方を考えます。前半の講義では、人工知能の基本的な構造や実例について学びます。後半のグループワークでは、街に住む人々が抱えているお悩みを解決するための人工知能を設計します。最後には、設計した人工知能が社会の中でうまく機能できるのか、人工知能の「リスク」にも焦点を当てながら、人工知能との向き合い方についても考えます。中学生が大人になった頃に本格的に訪れるであろう「人工知能とともにある社会」を生き抜く素養を醸成することを目指します。

新しいウィンドウで開きます「人工知能との向き合い方」の見本スライド


「エネルギーの選択」

  • 所要時間: 90分間
火力・原子力・再生可能エネルギーの3つの電源について、発電方法を簡単に説明した後、グループに分かれて、グラフやデータを読み解きながら、それぞれの発電方法のメリット、デメリットを洗い出し、 グループごとに発表します。 エネルギー選択で重要な5つの視点(いつでも使えるか、将来も使えるか、環境負荷、コスト、安心・安全)について、 どこに重点を置いてエネルギーを選択するか、再度グループで話し合い、最後に選択結果を理由とともに発表します。 それぞれの選択の違いが浮き彫りになり、エネルギー選択と、これに伴う「対話」の重要性についての学びが生まれます。

新しいウィンドウで開きます「エネルギーの選択」の見本スライド


SDGsワークショップ「気候変動から世界を守れ!」

  • 所要時間: 約90分間
持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標の一つである「気候変動に具体的な対策を」をテーマにしたボードゲームを用いたワークショップです。 ボードゲームは、1グループ2~5人で1カ国を担当し、合計5カ国のグループに分かれて行います。国のリーダーの立場になって、気候変動から国を守るために、科学情報や自国の経済事情などをもとに国の方針を決めていきます。 意見の相違に触れたり、事情の異なる人と議論したりすることで、グローバルな視点や思考力を養い、課題解決における対話の重要性を学びます。

「月開発会議へようこそ~あなたの選択が未来をつくる~」

  • 所要時間: 50分~100分
近年、世界各国で月探査や月開発を行う計画が進められようとしています。人類の活動領域が月を含めた宇宙へとひろがる中で、私たちはどんな未来を望むのでしょうか。このワークショップでは、月開発の近年の動向を知った上で、今後人類として月開発をどのように進めるのが良いかを考えます。月開発の未来を考えることを通して、意見の異なる人々の抱く価値観に触れ、そして自分の考えを深め、さらには人類や地球の未来についても考えることをねらいとしています。

新しいウィンドウで開きます「月開発会議へようこそ~あなたの選択が未来をつくる~」の見本スライド

高校生対象

SDGsワークショップ「気候変動から世界を守れ!」

  • 所要時間: 約90分間
持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標の一つである「気候変動に具体的な対策を」をテーマにしたボードゲームを用いたワークショップです。 ボードゲームは、1グループ2~5人で1カ国を担当し、合計5カ国のグループに分かれて行います。国のリーダーの立場になって、気候変動から国を守るために、科学情報や自国の経済事情などをもとに国の方針を決めていきます。 意見の相違に触れたり、事情の異なる人と議論したりすることで、グローバルな視点や思考力を養い、課題解決における対話の重要性を学びます。

「月開発会議へようこそ~あなたの選択が未来をつくる~」

  • 所要時間: 50分~100分
近年、世界各国で月探査や月開発を行う計画が進められようとしています。人類の活動領域が月を含めた宇宙へとひろがる中で、私たちはどんな未来を望むのでしょうか。このワークショップでは、月開発の近年の動向を知った上で、今後人類として月開発をどのように進めるのが良いかを考えます。月開発の未来を考えることを通して、意見の異なる人々の抱く価値観に触れ、そして自分の考えを深め、さらには人類や地球の未来についても考えることをねらいとしています。

新しいウィンドウで開きます「月開発会議へようこそ~あなたの選択が未来をつくる~」の見本スライド

小学生~高校生対象

科学コミュニケーター・トーク

普段は展示場で実施しているプログラム「科学コミュニケーター・トーク」を、期間限定でオンライン実施します。

科学コミュニケーター・トークのオンライン実施について(学校向け)

実施形式

教員と日本科学未来館の科学コミュニケーターとが共同で授業を進めます。

授業全体の設計や教室での生徒とのやり取りは先生方に実施していただきます。 なお、事前に授業のねらいを共有するために指導案を作成いただきます。

当日の進行例

  • 授業の趣旨説明(教員)
  • 話題提供(日本科学未来館)
  • グループワーク(生徒主体)
  • 発表(生徒主体)
  • 質疑・補足説明
  • まとめ(教員)

申し込み方法

以下の申し込みフォームより、開催2か月前までにお申し込みください。先着順で、月3件程度を目途に受け入れを行います。(ご希望に沿えない場合がございますので、ご了承ください。)

申し込みフォーム
事業部 プログラム企画開発課 オープンコンテンツ担当
TEL. 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)

学習教材の提供

教育関係者向けに、 小中学校・高校の授業、大学の講義、科学館のイベント、市民講座などの場でご利用いただける学習教材の提供も行っています。
学習教材の提供 (教育関係者向け)