未来館や学校での学びを一層深いものにする、学校向けの学習コンテンツを紹介します。
予約制プログラム
学校団体を対象に、実験教室、天文学習プログラムなど、事前予約制のプログラムを実施しています。(春休み、GW、夏休み、冬休みの期間を除く平日のみ)
- 2027年春のリニューアルオープンに向けて新しいプログラムを開発中です。今後の予定は本ページなどでお知らせしていきます。
実験教室
科学コミュニケーターと一緒に実験を行います。
- 「PCRってなに? ~大腸菌の遺伝子を比べてみよう~」
- キーワード:
- バイオテクノロジー
- 生命科学
- DNA
- 対象 中学生、高校生
- 実施日時 平日の10:15もしくは13:15開始
- 所要時間 140分(実験の時間は90分です。実験結果が出るのを待つ時間が50分間あり、その間は館内をご見学いただくことが可能です。)
天文学習プログラム
小学校4年生の理科で学ぶ天文の学習内容を中心に科学コミュニケーターが生解説します。学習内容の予習・復習にもご活用ください。
- 対象 小学3~6年生
- 実施日時 平日の10:15もしくは13:15開始
- 所要時間 約35分
視覚特別支援学校向けプログラム
「さわってわかる! 国際宇宙ステーション」
- キーワード:
- 宇宙
- 触察
国際宇宙ステーション(ISS)やロケットの立体模型を触察しながら、ISSの全体像や宇宙でのくらしについて学び想像します。
- 対象 視覚障害のある小学生(4年生以上)、中学生、高校生
- 実施日時 平日の10:15もしくは13:15開始
- 所要時間 60分コース(立体模型の触察)
90分コース(立体模型の触察、常設展内の実寸大ISSの触察)
聴覚特別支援学校向けプログラム
「未来館を“文字で”探検しよう!」
- キーワード:
- 生活と科学
- 展示の探検
- 透明字幕ディスプレイ
- 対象 ろう・難聴の小学生(4年生以上)、中学生、高校生
- 実施日時 平日の10:15もしくは13:15開始
- 所要時間
60分コース(「大人になるってどういうこと?」をテーマにしたツアー)
学習教材「探究学習プログラム」
未来館の展示見学と学校での準備やまとめを合わせた、計6コマ分の授業を提案する教材パッケージです。探究学習の最初のステップである「課題の設定」に着目し、生徒自身の興味・関心に沿った課題の発見につなげることを目的としています。高等学校での「総合的な探究の時間」はもちろん、中学校の「総合的な学習の時間」でもご活用ください。
- 対象 高校生、中学生
見学ワークシート
展示見学を通して疑問や興味を喚起し、探究的な学習を行っていただけるよう児童・生徒向けのワークシートをご用意しています。
- ワークシートを利用される場合は、団体申し込みWEBフォームにて、「学校団体向けワークシートの利用を希望する」にチェックを入れてください。
- ① はじめての展示体験ワークシート(小学4~6年生推奨)
- ② 未来想像ワークシート(小学4年生以上推奨)
- ③ ワークシート 科学技術の光と影(高校生以上推奨)
特別支援学校向けツール
特別支援学校・学級団体の生徒向けに、展示見学をサポートするタブレット端末「ウェルカム!ナビ」を貸し出しています。親しみやすい説明アニメーションで、5つの展示への興味を引き出し、見学をサポートします。
- 特別支援学校・学級以外にも、知的障害者を含む団体に貸し出しが可能です。利用を希望される場合は、本ツールの特性をご理解いただいたうえでご予約をお願いいたします。
- 予約方法、ツールの特性については下記の詳細ページよりご覧ください。
- 主な対象 中学部・高等部(知的障害・軽度~中度)
- 想定体験時間 30〜50分ほど
学習教材の提供
教育関係者向けに、小中学校・高校の授業、大学の講義、科学館のイベント、市民講座などの場でご利用いただける学習教材を多数提供しています。
遠方などで来館が難しい場合などでも、オンラインで体験できる展示やスライド資料などもとにしながら探究学習やワークショップ、レクチャーなどのプログラムを実施いただけます。
教員研修
教員の皆様に当館をより身近に感じていただくとともに、館内の学習ツールや教材をご理解いただくことを目的として、教員研修を実施しています。
- 実施日時 平日の開館時間(10:00~17:00)中
団体でのご利用全般について
団体予約に関するお手続きは、以下ページよりご確認下さい。
日本科学未来館では8名以上で来館されると団体料金が適用となります。団体でのご来館および下見でお越しの際、事前予約が必要となります。