Sky 雲の旅

雲の多彩な表情を幻想的かつ科学的に再構築

気象研究の知見からひもとかれた雲の多彩な姿を描いたインスタレーション作品です。夜明けから夕刻までの時間を通して刻々と姿を変える雲の循環を、雲のなかにいるかのような没入体験によって見つめます。
気象現象の不思議さ、美しさを味わうとともに、研究への理解と発見を得ることができる体験です。特別インスタレーションの時間には、会場内に霧が発生し、さらに没入感を高めます。
会場 : 7F イノベーションホール
本編約5分 (ループ再生)/ 入退場自由/ ※霧は特別インスタレーション時のみ
※ 霧の特別インスタレーション 13:00/13:40/14:00/14:40/15:00/15:40

鑑賞方法について詳しくみる

紹介画像

雲海のなかを歩く
科学的に描き出したさまざまな形の氷の結晶
結晶の世界に包まれる
夕暮れの日の光
会場風景

クレジット

監修

荒木 健太郎 (雲研究者)

プランニング・演出・制作

WOW

音楽

畑中 正人

照明・霧・風演出

Tokyo Lighting Design

プロジェクト統括・空間デザイン

株式会社トータルメディア開発研究所

デザイン・写真

細川 比呂志

企画・制作

日本科学未来館

鑑賞方法

  • 場所
    7階 コミュニケーションフロア
    フロアマップを詳しくみる
  • 上映日について
    他のイベント開催などにより上映を休止する場合があります。
    詳しくは、以下の「イノベーションホール 上映カレンダー」をご確認ください。
    イノベーションホール 上映カレンダー 2026年4月~5月の画像
    • 休館日、および2026年5月20日(水)、5月21日(木)、5月22日(金)は、上映を休止します。
    • 2026年6月の上映日は、5月中旬にこちらのページでお知らせします。
  • ご入場について
    ご自由にご鑑賞ください。立ったままご鑑賞いただけます。
    会場内が混雑している場合入口でお待ちいただく場合がございます。
  • 料金
    無料(常設展の観覧、シアタールームの鑑賞は常設展チケットが必要です。)

シアターのご案内

  • 禁止行為等
    • 飲食(アメ・ガム等を含む)
    • 映像作品全編を通しての動画等の撮影および録音
    • 周りのお客様にご迷惑がかかると思われる行為をされた場合、スタッフの判断で退室をお願いする場合がありますので予めご了承ください。
  • 注意事項
    • 本上映では設備の特性や番組の演出上、次のような特徴があります。小さいお子様や、光や音に敏感な方の鑑賞にはご注意ください。
    • 映像の暗転・点滅、急激な場面転換、風、霧(ミスト)、大音量を伴う場面があります。
    • 霧(ミスト)の演出により衣類やお荷物等が濡れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • 霧(ミスト)の演出中は視界が悪くなることがあります。安全のため、会場内では走らないようお願いいたします。
    • 5面スクリーンのため、映像酔いを起こすことがあります。気分が悪くなりそうなときは目を閉じて映像を見ないようにしてください。
  • 上映システム
    • スクリーン:スクリーン空間 10m(幅) × 16m(奥行) × 4.5m(高さ) に天井を除く5面投影
    • 投影装置:4Kプロジェクター(15,000lm) × 9台
    • 音響:12.2ch
  • 施設貸出について
    イノベーションホールの施設貸出について詳しくみる

バリアフリー情報

  • バリアフリー音声ガイド
    本作品はセリフやナレーションなど音声言語はございませんが、視覚障害者向け副音声(日本語の情景描写)をお聞きいただけます。
    日本科学未来館 アシストアプリプラスをダウンロードしてご利用ください。
    「日本科学未来館 アシストアプリプラス」について詳しくみる
  • 視覚障害者向け副音声(日本語の情景描写)が聞ける専用ガイドを無料でご利用いただけますお貸出ししています。ご希望の方は、隣接するシアタールーム受付へお声がけください(数に限りがあります)。