未来館
アクセシビリティラボ
浅川 智恵子(日本科学未来館)
みんなでつくる、
自動運転の未来社会
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware(オートウェア)」の開発をリードし、世界中の開発者と協力しながら自動運転技術の発展に取り組んでいます。日本科学未来館を拠点に、最先端技術の研究開発を進めるとともに、自動運転を学び、体験できる機会を通じて次世代の人材育成を推進しています。さらに、企業や自治体が参加できる共創の場を提供することで、安全で持続可能な自動運転社会の実現に貢献していきます。
都市でも地方でも、若者から高齢者まで誰もが安全で便利に移動できる未来を目指しています。自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とした自動運転技術の柔軟性と拡張性を活かし、地域の特性や利用者のニーズに寄り添った自動運転ソリューションを提供します。
株式会社ティアフォー、東京大学大学院 工学系研究科
自動運転技術のためのオープンソースソフトウェアを進化させたパイオニアで、国際的に活躍するコンピュータサイエンスの専門家。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任准教授。
2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授を務め、自動運転技術のためのオープンソースソフトウェア「Autoware」を開発した。
また、慶應義塾大学、東京大学、カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学にて博士研究員として勤務。
小学生から技術を専門に学ぶ大学生まで、次世代を担う若い世代が自動運転技術に触れ、学び、体験できる機会を提供します。また、企業や自治体が社会実装に参加できる共創の場としても活用し、多様なパートナーと共に自動運転の実用化を推進していきます。
浅川 智恵子(日本科学未来館)
菅野 裕介 (東京大学)
山口 真美 (中央大学)
渡邉 一哉 (東京薬科大学)
武部 貴則 (大阪大学、東京科学大学、横浜市立大学、シンシナティ小児病院)
古川 英光 (山形大学)
松嶋 達也 (一般社団法人AIロボット協会)
東京ベイeSGプロジェクト