もえる森 とける大地「マンモスからの警告」展

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

展示概要


愛知万博では「自然の叡智」を具現化する一つの切り口とし、「冷凍マンモス」の実物を貴重な資料としてとらえ、環境と生命の関わりの謎を解明する試みがなされました。 未来館では、先端の科学技術を通した新しい視点で、人間と環境についてより深く考える機会を提供します。マンモスを絶滅に追いやった太古の人間の生活と現代の人間の営みを対比し、マンモスが眠るシベリアの自然環境について科学の視点で解説します。

サハの永久凍土層から現代によみがえった絶滅大型ほ乳類「マンモス」が私たちに伝えたいメッセージとは何か。 現代のシベリアという極地で起こっている現象を科学の言葉で解き明かし、地球温暖化に対する科学者の取り組みを紹介します。

会期中、研究者によるトークイベントやシンポジウムを開催し、マンモス絶滅の謎や地球温暖化の危機について取り上げていく予定です。

開催期間:
2006年7月1日(土)~9月3日(日)
開催場所:
日本科学未来館 1階 催事ゾーン
入場料:
大人 1500円、18歳以下 900円 (常設展示見学可)
※ 6歳以下の未就学児は、引率者1名に付き2名まで無料
団体割引有り
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
主催:
日本科学未来館、フジテレビジョン、
ロシア連邦サハ共和国科学アカデミー北方応用生態研究所、
サハエキスポマンモス、SIRI CV
共催:
ロシア文化省、ロシア連邦サハ共和国
協力:
北海道大学総合博物館
後援:
在日ロシア連邦大使館、臨海副都心まちづくり協議会
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企画展