Lesson#3.11

2011年3月11日に発生した東日本大震災。多くの尊い命が失われ、被災地では地域社会が大きな被害を受けました。それだけでなく、これまで私たちが顧みることのなかった、現代社会に潜むさまざまな課題が姿を現しました。その多くは、未だ解決していません。
Lesson#3.11では、震災とその後の事象を科学的に分析し、教訓を学びとり、未来社会をともに紡いでいくための活動を展開しています。

パネル展示

学びとる教訓とは何か(展示期間2017年3月1日(水)~3月27日(月))

震災から6年が経ち、私たちはそこから何を学び、どう変わったのでしょうか? 3.11の教訓とは何か、さらに3.11を経験した社会として、今私たちは何をしなければならないのかについて考える展示。全パネルデータがご覧いただけます。
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いま社会に必要な放射線リテラシーとは(展示期間2016年11月3日(木)~11月6日(日))

各地で行われている放射線教育活動をパネルにまとめ、科学イベント「サイエンスアゴラ2016」にて展示。放射線教育教材なども用いて来館者と語り合いました。全パネルデータがご覧いただけます。
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5年前、そして5年間に起きたこと(展示期間2016年3月5日~3月28日)

 震災から5年を契機に展開した小規模企画展。全パネルデータがご覧いただけます。
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トークイベント

サイエンティスト・トーク「森に降った放射性物質の行方」(2016年9月4日)

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サイエンティスト・トーク「地層に残された大津波の記録 -過去を知り、未来へ備えるために-」(2016年9月4日)

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納得できてる?低線量被ばくの影響 -科学でしめす、社会が選ぶ-(2016年3月12日)

 講師:津田敏秀(岡山大学大学院環境生命科学研究科教授)/越智小枝(相馬中央病院内科診療科長)
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サイエンティスト・トーク「未知の災害ダメージを『想定外』と言わないために」(2016年3月6日)

 講師:岸本充生(東京大学公共政策大学院 政策ビジョン研究センター 特任教授)
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科学コミュニケーターブログ

2017年度

Lesson#3.11プロジェクト~震災・原子力発電所事故後のこころの健康~(眞木まどか/2017年8月25日)

2016年度

Lesson #3.11プロジェクト~核図表で放射線を理解するという提案~ (眞木まどか/2017年3月10日)
この日語られたこと、考えたこと④ ~個人と社会は何をすべき?参加者の意見~ (新山 加菜美 / 2016年07月21日)
この日語られたこと、考えたこと③ ~白熱したディスカッション~ (新山 加菜美 / 2016年07月20日)
この日語られたこと、考えたこと➁ ~震災によって起こった健康被害~ (新山 加菜美 / 2016年07月19日)
この日語られたこと、考えたこと➀ ~低線量被ばくの発がんリスクと福島の甲状腺検査の結果の解釈~ (新山 加菜美 / 2016年07月19日)

2015年度

「想定外」と言わないための、リスクとの向き合い方(2016年3月25日 谷明洋)
Lesson#3.11 5年前、そして5年間を測る(2016年3月11日 松浦麻子)
企画制作中!「納得できてる?低線量被ばくの影響 科学でしめす社会が選ぶ」(2016年3月8日 入川暁之)