iPS細胞など現在進行形の研究や、生命の基本単位である細胞の原理やしくみを幅広く知り、新しい「細胞」とのつきあい方について考えてみましょう。

iPS細胞をはじめとした幹細胞研究が目覚ましい発展をする中、一人ひとりが、細胞レベルから自分の体について選択したり、判断したりする時代を迎えつつあります。展示の中心となる5つのシアターでは、誰にでも起こりうる病気や怪我に直面する場面が描かれています。そこであなたはiPS 細胞による治療という選択肢と向き合い、選択する可能性を考えます。また、細胞の原理や仕組みを紹介するコーナーでは、自分自身が、細胞からなり、細胞によって生かされていることが実感できます。

総合監修

浅島誠(日本学術振興会、東京理科大学)

機関監修

京都大学 iPS細胞研究所[CiRA]

名誉監修

山中伸弥(京都大学 iPS細胞研究所[CiRA])

常設展 | 世界をさぐる

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