現代に生きる私たちを脅かす災害を理解し、
どう向き合ったらよいか考える展示です。

地震や噴火などの自然災害は、私たちの暮らしに大きな被害を与えてきました。さらに、科学技術や移動手段が発達した現代では、感染症の拡大、異常気象の増加、原発事故など、思いもよらなかった新たな災害もうまれています。この展示では、さまざまな災害が起こるしくみやその被害を理解することができます。21世紀の地球に生きる私たちが、この地球で生き延びていくために、今、何をすべきなのか、いっしょに考えてみましょう。

総合監修

毛利衛(日本科学未来館)

監修

押谷仁(東北大学大学院 医学系研究科)
岸本充生(東京大学公共政策大学院 政策ビジョン研究センター)
田近英一(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 )

常設展 | 世界をさぐる

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