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上映プログラム

3D大型映像作品「Young Alive!~iPS細胞がひらく未来~」

さまざまな種類の細胞に変化する能力を持つ特別な細胞、「iPS細胞」。将来は新薬の開発や再生医療への応用が期待されています。本作品では、その「iPS細胞とは何か」を、CGによる3D映像とアニメーション映像で紹介。小学6年生の少女のぞみが、夏休みに訪れた山村で、自然に触れ、生命の不思議に惹かれてゆく物語を通し、「iPS細胞」が切り拓く未来を描きます。

-iPS細胞とは-
あらゆる組織・器官の細胞にもなりうる可能性を持つ多能性細胞です。細胞は、成熟する過程でさまざまに変化し、一旦変化すると、別の細胞に新たに生まれ変わることはできないと考えられていました。しかし、遺伝子を導入するなどして、染色体を人為的に緩めることで、細胞が成熟する前の状態を取り戻し、体のどんな細胞にもなりうる、iPS細胞として生まれ変わらせることができるようになりました。現在はまだ研究段階ですが、将来はiPS細胞を使った新薬や治療法の開発、再生医療にも役立つと注目されています。

※主人公の声と主題歌は、声優の水樹奈々氏。「Young Alive!」は水樹氏が本作品にインスピレションを受け、作詞したテーマ曲のタイトルにもなっています。

特設サイト






企画監修:
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)日本科学未来館
監修:
須田年生(慶應義塾大学 医学部 発生・分化生物学 教授)、山中伸弥(京都大学 iPS細胞研究所 所長)、石井哲也(京都大学 iPS細胞研究所 特任准教授)
企画・監督:
加瀬泰(株式会社 電通テック)
アニメーション監督:
兼森義則(株式会社 マッドハウス)
脚本:
三苫香
主題歌・声:
水樹奈々(曲名「Young Alive!」)
制作:
株式会社 電通テック

フロアマップ
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