日本科学未来館では、科学技術をはじめ多様な分野の会議・イベント・展示にご利用いただけるホール、コンファレンスルーム、展示ゾーンを貸出しています。
施設貸出に関するよくある質問と回答をご覧いただけます。

貸出条件について

利用時間は8時から22時の間となっております。準備、片付けの作業時間を含みます。

はい、可能です。ただし、当館名が出る広報物に関しては全て事前に内容確認をしております。また、利用手続き完了前に当館名を出すことはご遠慮いただいております。

直接的な販売行為、契約行為などの営利活動についてはお断りしております。ただし、催しに関連する物で事前に当館が認めた場合は可能です。

これらの施設では、施設の特性に応じて、通常の審査に加え、追加の基準に基づいて内容を確認します。 シンボルゾーン、ドームシアターロビー、コミュニケーションロビー、企画展示ゾーンa・b などは、当館の展示やサービスと関わりの深いエリアであり、一般来館者にも大きな影響があるため、当館のテーマやコンセプトとの一体感が求められる空間です。 そのため、通常の審査(「日本科学未来館 貸出施設利用規約」や、料金区分・各種割引の適用条件に基づく審査)に加え、「常設展示ゾーン等貸出利用規約」の利用可能用途(※詳細は規約をご確認ください)に基づき審査を行います。

施設の種類や利用時間帯によって、対応が異なります。
・シンボルゾーン、コミュニケーションロビー、多目的ルームa・b については、クローズドのイベントでの利用は、休館日または閉館後の時間帯に限って可能です。
・企画展示ゾーンa・b は、来館者の観覧導線から独立した空間のため、クローズドのイベントを開館中に実施することも可能です。ただしその場合、来館者の観覧導線や展示利用に支障がない運営内容であることが 条件となります。
なお、クローズド/オープンにかかわらず、これらの施設はすべて「常設展示ゾーン等貸出利用規約」の利用可能用途(※詳細は規約をご確認ください)に基づき審査を行います。

催事の内容や開催形式によっては、開館中のご利用もご検討いただけます。
ただし、シンボルゾーン、コミュニケーションロビー、ドームシアターロビーは、いずれも開放的で一般来館者の通行・滞留があるエリアのため、開館時間中にご利用いただくには、以下の要件を満たす必要があります。
・来館者の観覧導線や展示体験に支障がないこと(音響・照明・空間の使い方など)
・「常設展示ゾーン等貸出利用規約」に定める利用可能用途に合致していること(※詳細は規約をご確認ください。)
・公益性・公共性の高い内容であり、一般来館者を含む多様な人に開かれた催事であること
※言語対応やアクセシビリティへの配慮なども含め、開催形式や工夫をふまえて審査いたします。

用途や演出によってはご相談可能ですが、ジオ・コスモスは、当館のシンボル展示として、当館のブランドやアイデンティティと深く結びついていることから、 事前に用途やテーマ、演出などの詳細をご相談いただいたうえで、利用可否を検討します。
なお、詳細は、利用承諾後にお渡しする「ジオ・コスモス 展示・空間利用ガイドライン」に沿ってのご利用をお願いしています。

料金について

申請は可能ですが、当館での審査を経て判断いたします。 ご提出いただいた申込内容をもとに、特別料金の適用条件に合致しているかに加え、当館の来館者層に訴求するテーマ・内容であるかといった観点も踏まえて、審査・判断を行います。
※審査結果に対する異議申し立てはお受けしておりません。
※当館からの正式な通知前に、独自に判断されたことによって生じた不利益については、責任を負いかねますので予めご了承ください。

準備撤去料金の適用は開催日の前日に設営やリハーサルを行う場合や、開催日の翌日に撤去のみを行う際に適用されます。

テーブルクロスと同通イヤホン清掃費を除き、全て無料でご利用いただけます。

利用料金は利用当日の防災センターでの鍵の貸出から返却時間をもって利用時間のご請求をさせていただきます。ご利用が15分を経過した場合は、追加料金をいただく場合がございます。

お申込みについて

空室状況の確認は、お問い合わせフォームもしくはお電話(開館日の10時から17時)にてお問い合わせください。その際、日時、人数、催事名称、内容、主催者をお知らせください。

仮予約受付開始は、7階各施設は利用開始日の1年前から、1階各施設は利用開始日の半年前からとなります。ただし、全館を一体的に利用する催し等については随時検討いたします。

仮予約は、原則2週間でお願いしております。延長の際はご一報ください。期限を過ぎてもご連絡いただけない場合は仮予約を取り消すこともございますのでご了承ください。

申込書はダウンロード不可となっております。担当よりメールにてお送りします。

はい、下見可能です。事前にご予約をお願いいたします。尚、原則10時から17時迄で対応しています。

貸出施設の設備・オプション利用について

通訳ブースは未来館ホールのみございます。ブースは2か所(4席分)で3言語まで対応しております。尚、通訳者の用意はございません。また、当館の通訳機器をご利用される際は通訳専用のオペレーター1名が別途有料で必要となります。

未来館ホール利用時のみ付帯施設としてご利用可能です。クローク札の用意もございます。尚、当館での受付人員の用意はありませんので予めご了承ください。

事前に発送していただくのは可能です。発送物は、利用手続き完了後に送ります“利用内容確認書”にて申請ください。尚、事後のお預かりに関しては対応しておりません。

コピー機はコンファレンスルーム土星奥のロビー2にございます。複合機はリコー製カラー複合機IMC3000となります。料金につきましてはコピー、データープリント共にモノクロは10円、カラーA4は50円、カラーA3は80円となります。データー出力につきましてはPDFもしくJPEGにのみ対応しております。

7階コミュニケーションフロアなどの各室に施設貸出者のみご利用可能な回線を有線、無線共に無料でご利用可能です。 また、館内にはFree Wi-Fiもございますので合わせてご利用ください。

備品の申請は、利用手続き完了後に送ります“利用内容確認書”にて申請ください。同日に複数の催事が開催されている際はご希望に添えない可能性がございますので予めご了承ください。

オペレーターは未来館ホールのみ有料にて発注可能です。原則、未来館ホールの利用時間と合わせての発注となります。

未来館ホール利用の際には音響オペレーター1名を必ず有料で発注とさせていただきます。尚、照明、映像オペレーターへの変更も可能です。
音響については会場内にあるマイクの音量調整などを、照明については会場内の照度やスポットライトの位置調整などを、映像についてはDVDやブルーレイディスクの映像を流しますが、資料送りや配信映像の切り替え、記録カメラ係などには対応しておりません。
本番中は音響、照明、映像の内、一つの業務に対応いたしますが、設営時間中は全ての業務をお尋ねいただいて構いません。また、ご利用者様の方でオペレーターを入れていただいても構いませんが、1名のオペレーター費は必ず発生いたします。

ご利用最終日の利用終了後に清掃させていただきます。連日利用の際には間に追加で入れて頂くことも可能ですが、その際は清掃費も追加で発生いたしますのでご了承ください。

利用時のルール・サービスについて

貸出施設を利用される関係者の方は、地上の駐車スペースを無料でご案内いたします。イベント参加者・一般来館者は地下駐車場へのご案内となりますので予めご了承ください。車両申請については、利用手続き完了後に送ります“利用内容確認書”にて申請ください。

催事で発生したゴミについては、原則お持ち帰りください。当館にて処理を希望する場合は1袋(45ℓ)辺り500円(税抜き)で回収させていただきます。ご希望の際は施設利用担当へご連絡ください。但し、大量のゴミ、粗大ゴミ、資源ゴミは回収不可となります。尚、著しく施設を汚損した場合は、別途清掃費をいただくことがあります。

ご利用時間を厳守し、備品および付帯施設等を原状に回復して担当者の点検を受けてご退出ください。受付時にお渡ししました鍵・PHSは防災センターまでお越しいただきご返却ください。

ご利用者様の方で呼んでいただく事は可能です。ロータリーで乗降ください。但し、台数が多い場合は事前に施設利用担当にご連絡をお願いいたします。

施設内の飲食について原則可能ですが、未来館ホール内のみ飲食をお断りしております。尚、キャップ付きのお飲み物は可能です。

エントランスからは10時から17時まで利用可能。それ以外の時間帯は通用口(防災センター)となります。

利用当日は責任者のみ防災センターで受付をお願いいたします。その他の方々は直接、7階会場へお越しください。

はい、可能です。10時から17時(16時半発券終了)となります。 催事関係者・参加者・個人での常設展・特別展への入場は原則有料となります。
主催者より事前申請があった場合は、割引料金(団体料金)が適用となる場合がありますので事前にご相談ください。
なお、ドームシアターは席に限りがございますので事前にご予約いただくことをお勧めいたします。

支払いについて

当館の施設利用は、企業・団体に限らせていただいており、個人でのお申し込みは受け付けておりません。 そのため、お支払い先の口座についても、企業・団体名義のものをご指定ください。

はい、以下のようなケースでお支払いを分けることが可能です。
・利用した施設や日程ごとに分けてのお支払い
・施設利用料と、オプション料・清掃料などを別々にお支払い
ただし、以下の点にご注意ください。
・オプション料金や清掃料など、1 つの項目の料金を複数の支払い先で折半することはできません。
・同じ施設の同じ日程で、利用時間に応じて支払いを分ける場合、3 時間以内の利用には対応しておりません。
・たとえば、1 施設を7 時間利用した場合に「2 時間分と5 時間分」に分けることは可能ですが、料金は「3 時間以内」と「5 時間以内」の料金をそれぞれ適用するため、8 時間以内の一括利用より割高 になります。

日本国内の銀行口座からのお振込みをお願いしております。

展示の種類によって取扱いが異なりますので、以下をご確認ください。
◆ 常設展・ドームシアターをご利用の場合:
鑑賞料は、施設利用内容と合わせて、利用後の実績に基づいて請求書払いでの後日精算が可能です。
※請求書は「施設利用料」と「常設展・ドームシアター鑑賞料」で分けて発行いたしますが、お振込はまとめていただいて構いません。
なお、ドームシアターの鑑賞には常設展の鑑賞券の購入が必須です。常設展とドームシアターは「セット券」扱いとなるため、それぞれの鑑賞料を分けて支払うことはできません。
◆ 特別展をご利用の場合:
特別展の鑑賞料は、特別展の券売ルールに則ってお支払いいただきます。このため、施設利用とは異なる窓口での精算となります。
特別展は常設展料金も含んでいるため、セットでドームシアターを鑑賞することも可能です。この場合は、ドームシアター分のみを施設利用の請求と合わせて精算が可能です。
※請求書は前述のとおり「施設利用料」と分けての発行となります。
◆ ご希望があれば、当日窓口での精算も可能です。

原則、最終ご利用日の翌月中旬に請求書を発送し、翌々月末までの振込期日となります。また、振込手数料は利用者にてご負担ください。

領収書はご利用銀行の振込領収書をもって代えさせていただいております。

施設貸出のご利用全般について

施設貸出のご利用の全般については以下をご覧ください。

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