ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように

展示概要・特徴

ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように

明日も、1000年先も、おいしいお米を食べ続けるために、いま私たちにできることは何でしょう?アジア各地の農村で、数千年にわたって続いてきた伝統的な米作りを科学の視点で読み解きながら、これからの1000年も「おいしく食べる」ためのアイデアを探ります。

「ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように」巡回展チラシ(PDF)

展示概要

展示全景写真
展示全景

アジアの伝統的な農村を表現した大型の円形模型展示を起点に、未来の米作りを考える手がかりを4つのパートに分けて紹介します。本展を通して持続可能な食糧生産のあり方を探るとともに、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」達成への貢献も目指しています。アジア各地の農村で長年フィールドワークに取り組んできた佐藤洋一郎氏(京都府立大学・和食文化研究センター・特任教授)が監修を務めました。

展示の特徴

米作りをめぐる人々の営みを立体的なイラストで紹介し、一つ一つの営みの背後にある物質の流れを、科学の目で解き明かしていきます。アジアの農村で受け継がれてきた米作りの背後に、周囲の自然とつながる見事な物質循環システムが成立していたことを浮き彫りにしています。

オリジナル展示について

SDGsロゴ

本巡回展は、日本科学未来館の特別展示「ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように」(2017年11月11日~2018年1月8日開催)を元に構成されています。
本展示を通して持続可能な食糧生産のあり方を探るとともに、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献も目指しています。

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日本科学未来館
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Fax: 03-3570-9150

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