企画展 『65億人のサバイバル ― 先端科学と、生きていく。』

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

展示構成

「サバイバーID」

会場内の持ち歩きツール。 この"サバイバー養成プログラム"のID カードで、体験した展示物の履歴を記録していきます。

Zone1 CHECK IN : たった1人のサバイバル~明日も生き残るために

生体のサバイバル
ヒトの生体を維持するために必要な物質と環境とは? 人体に必須の元素とその量などについて、理解を深めます。
生活のサバイバル
非常時のグッズにみる、人に最低限必要な生活ツール。 人にとってもっとも基本的なサバイバル・ツールとは? 非常時グッズの数々を一望します。 現代のサバイバル
現代に生きる人のサバイバル・ツールとは? 様々な年齢・職業の人々に聞いてみた「あなたにとって現代を生きるために必要なもの」。 それを通して、多様な現代人の生き方を検証します。

Zone2 MISSIONS : 65億人のサバイバル~50年後も生き残るために
エネルギー、フード、住環境、道具、コミュニケーションの5 つのカデゴリーごとに、3 つのステップを踏みながら、65億人が50年先も生き残るための科学技術について迫ります。

Step①実技(今を知る)/データ体験ゾーン

世界規模の情報ネットワーク、世界エネルギー消費量や穀物生産量など、各機関から収集した約20点の貴重なデータを紹介します。 体験型の展示で65億人が生きる世界の課題をみつめます。

-世界規模のインターネット Coutesy of CAIDA.-
Copyright(c)2006 The Regents of the University of California.


Step②学科(次を見据えて)/知識吸収ゾーン

Step①の現状に対する解決策を考えます。 約10の研究トピックスを実物・映像・模型で学びます。

-人工の光で育てる植物工場-
[画像提供]パソナO2(株式会社パソナ)


Step③思考(さらなる先まで)/思考ゾーン

20年~50年先を見据えて研究が進む15の最先端のトピックス。 インタラクティブな展示を体験したり、最先端の研究映像や実物をながめながら、その先にある課題を見つめます。

-未来のエネルギー源"核融合"で65億人は生き残れるか?-
[画像提供]日本原子力研究開発機構那珂核融合研究所


Zone3 CHECK OUT : 1/65億人のサバイバル ― 生き残るって?

次世代にわたって
65億人が生きていくということの意味とは? 節約遺伝子やCCR5 遺伝子など、人類のサバイバルに示唆的な意味をもつ遺伝子を紹介します。 刻々と変化する環境と、その中で生きる一人ひとり違う遺伝子をもった私たち。 「生き残る」という営みに思いを馳せながら、会場を後にします。

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