アートと科学が交差する「サイエンス+フィクション」展 ナノ世界とグローバルカルチャーのはざまで

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

「サイエンス+フィクション」展

「人間のもつ想像力や希望」をメインテーマに「学問と社会」、「脳神経学」、「ナノ・テクノロジー」、「グローバル・カルチャー」、「未来」の5 つのセクションに最新のトピックを、科学者から提供されるデータをもとにアーティストが作品を製作。 また逆に、アーティストの創り出すフィクションの世界に科学者がデータを提供する、というユニークな手法の展覧会です。 ドイツ「フォルクスワーゲン財団」の設立40周年を記念し、科学とアートを結ぶ実験的な試みとして企画されたこの展覧会はヨーロッパを中心に科学館だけではなく、美術館などでも公開されており、科学者に加えて現代美術のアーティストが多数参加しています。

展示概要

開催期間:
2005年12月10日(土)~2月27日(月)
開催場所:
日本科学未来館 1階 催事ゾーン
主催:
日本科学未来館、フォルクスワーゲン財団
協力:
東京ドイツ文化センター
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企画展