時間旅行展
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イベント報告  「時間を取り巻く研究者たち」

シリーズ2:旅先レクチャー3

「遥かなる時間の流れ~ビッグバンから私たちまで~」

 「時間旅行」展関連イベントのシリーズ2「旅先レクチャー」の第3回目を、6月1日(日)にみらいCANホールで行いました。
 お話をしていただいたのは、科学技術振興事業団研究開発戦略室に勤務されている永井智哉氏です。永井氏は天文分野のサイエンティストでありながら、その教育や普及にも力を注いでこられ、著書の「地球がもし100cmの球だったら」が、週刊文春で椎名誠氏に取り上げられた直後の講演会でした。

今年3月まで日本科学未来館に勤務し、「時間旅行展」のサイエンティフィック・ナビゲーターとしても重要な役割を果たした氏によるお話は、137億年前といわれるビッグバンから現在、そして未来へと続く宇宙の歴史を最新の科学研究の成果に基づいて紹介するもので、遥かなる時間の流れと想像もつかないほどの空間の広がりを感じさせるスケールの大きなお話でした。
レクチャー終了後も永井氏のまわりには参加者が押し寄せ、質疑応答が続きました。

 

バックナンバー
0601 旅先レクチャー3
0525 旅先レクチャー2
0524 Catch your beat
~心地よいビートを探ろう
0505 ワークショップ「タイム・リサーチ・プロジェクト~時間学研究所1日所員募集!」
0504 旅先レクチャー1
0427 旅立ちフォーラム~時間学への誘い~
0426 ワークショップ「香りで時間を紡ぐ~タイム・キャンドルをつくろう」
0318 オープニングレセプション