展示ゾーン:潜入!世界一ファクトリー

身近な電車に超電導の技術

鉄道用超電導ケーブルと超電導リニア

鉄道総合技術研究所

ロスの無い送電と強い磁力を実現する技術

超電導電磁石を用いたリニアモーター方式は、日本独自の方法。1962年から研究が始まり、基礎技術の開発を経て、1977年から宮崎実験線で本格的な走行試験を実施。2003年に世界最高速度の581km/hを記録しています。
超電導体を応用した、鉄道を走らせるために必要な電力を送電する「直流超電導ケーブル」の開発も進んでいます。遠くまで送電するときに電圧が下がらないので、変電所が少なくて済むなどの様々な活躍が期待されています。


Superconducting cable for railways & Superconducting Maglev

Railway Technical Research Institute

The “Magler & Electric Power Transmission Cable for Railways” technology realises an electric transmission without losses and with a powerful magnetic force.