展示ゾーン:潜入!世界一ファクトリー

広い視野に立ち、開発への焦点を絞る

Hyper Suprime-Cam

国立天文台

満月9個分の広さを写す
超広視野カメラ

ハワイにある日本のすばる望遠鏡が、満月9個分の広さを一度に撮影できるようになりました。きっかけは、ダークエネルギーの謎に迫る観測計画。以前のカメラ、Suprime-Camでは視野が狭く、50年ほどかかる計算になりました。そこで10年以上かけて116個のCCD 素子を配置、計8億7,000万画素を持つものを作りました。
2013年、アンドロメダ銀河M31全体を鮮明に捉えました。新しい天体や現象を探査する研究に力を発揮することが期待されています。


Hyper Suprime-Cam

National Astronomical Observatory of Japan

An camera with an ultra-wide field of view that can capture images nine times the size the full moon.