展示ゾーン:潜入!世界一ファクトリー

擦りあわせ、まぜ合わせから枠組を築く

ハイブリッド構造自動車用フロントサブフレーム

Honda

新発想の技術で軽量化と高剛性化を達成

スチールとアルミの異種金属を連続結合する「摩擦かくはん接合」技術を新しく開発し、世界で初めて量産車の骨格部品であるサブフレームに採用しました。この方法で、従来の溶接方法と同等以上の強度で結合が可能です。従来のスチール製のサブフレームに比べて25% の軽量化に成功し、搭載車両の燃費が向上します。接合する際の電気使用量も、約50%削減することができました。さらに、従来の溶接作業で出ていた火花や臭いが出ないため、製造現場の作業員にも優しい技術です。


Hybrid-structured Front Subframe

Honda

Innovative new technology has made this “Hybrid-Structured Front Subframe”lighter and more durable.