展示ゾーン:潜入!世界一ファクトリー

微細につながる、技向上のシンボル

レーザー溶接技術による極小オブジェ

株式会社 瀬戸内クラフト

超精密造詣も可能な職人技

「肉盛補修」とは、主にプラスチック製品などの金型の修理や改造、設計変更の際に利用される技術。微細な溶接が可能、素材の変形が少ないなど多くの利点がありますが、顕微鏡を覗きながら行う繊細な作業で、非常に高い技術を必要とします。極小の龍のオブジェはこの技術を用いて製作されました。一番細い部分(直径約0.2mm)は、直径約0.1mm の溶接棒を使用し、尖がらせたり、丸くしたりしています。


Small Dragor Figure made by laser welding

SETOUCHI CRAFT CO;LTD.

The skill of the craftsman with a profound knowledge of ultraprecision work.