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WHO'S WHO

亀山康子

かめやま・やすこ

国立環境研究所 
地球環境研究センター 主任研究員

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略歴
1967年神奈川県生まれ。90年東京大学教養学部卒業し、90〜92年東京海上火災株式会社に勤務、92年環境庁国立環境研究所(当時)入所、2001年より現職。06年より東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系にて客員准教授を併任。

専門(研究分野等)
国際関係論、気候変動政策

研究者を目指したきっかけ
入所後の上司となる人(故森田恒幸先生)に強く勧められたため。

信条・座右の銘
やらないで後悔するより、やってみて後悔した方がいい。

趣味
ランニング、サイクリング、山歩き、サザンオールスターズのライブDVD鑑賞

主な著書/主な論文
・亀山康子著『地球環境政策』昭和堂(2003)
・高村ゆかり、亀山康子編『地球温暖化交渉の行方』大学図書(2005)
・Yasuko Kameyama, Agus P. Sari, Moekti H. Soejachmoen and Norichika Kanie eds. (2008) Climate Change in Asia: Perspectives on the Future Climate Regime, Tokyo: United Nations University Press.

関連情報
国立環境研究所


上右はお気に入りの写真。「2009年6月に北緯79度にあるスヴァルバール諸島を訪れる機会がありました。氷河がここ10年で500メートル以上後退したそうです。白夜の時期、そこに定住する研究者たちは23時に気温2℃の中でビールを飲んでいました」。