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WHO'S WHO

長谷川秀樹

はせがわ・ひでき

国立感染症研究所 
インフルエンザウイルス研究センター・室長

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略歴
1967年埼玉県生まれ。93年北海道大学医学部卒業、97年北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。その間、95年〜97年米国ロックフェラー大学、及びアイルランド、ユニバーシティー・カレッジ・ダブリンに留学。その後、97年から国立感染症研究所感染病理部研究員、2002年から同主任研究官、03年から同室長、09年より現職。

専門(研究分野等)
病理学、ウイルス学

研究者を目指したきっかけ
大学の基礎配属で恩師長嶋和郎先生に出会い、臨床とは違った基礎医学の面白さを気付かせていただいたこと。

信条・座右の銘
「自然を観察する目」と「なんでだろう」を大切に。

趣味
バイオリン演奏、スキー、テニス

主な著書/主な論文
1. Hasegawa H et.al. Development of Thymus-Derived T-cell Leukemia/Lymphoma in Mice Transgenic for the Tax gene of Human T-Lymphotropic Virus Type-I (HTLV-I). Nature Medicine 2006 Apr;12(4):466-472.
2. Hasegawa H et.al. Development of a mucosal vaccine for influenza viruses: preparation for a potential influenza pandemic. Expert Review of Vaccines, April 2007, Vol. 6, No. 2, 193-201.

関連情報
国立感染症研究所

上右はお気に入りの写真。「長年苦労した研究成果の論文がジャーナルに掲載され、妻が祝ってくれた時のケーキです」。