トピックスvol.3 はやぶさ 苦難をのりこえ健闘中 川口淳一郎(宇宙航空研究開発機構s)

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地球から約3億2千万km離れた軌道上に浮かぶ小惑星イトカワ。もしこの距離を時速200kmの新幹線で移動するとしたら、200年以上もかかるだろう。だが、日本の探査機「はやぶさ」は、2年4ヶ月の歳月を経てついにこの小惑星に到着した。
前代未聞の探査に挑んだ「はやぶさ」ミッションだが、そこで得られたものは計り知れないほど大きい。今回は、小惑星探査機「はやぶさ」ミッションの開発責任者である、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部の川口淳一郎先生にお話を聞いた。(2005.12.1)この項、撮影=舛本晋一

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