特集 深海の科学  >  対談

日本がリードし、目ざすもの

21世紀に入り、深海の科学が飛躍的におもしろくなってきている。有人深海探査艇、無人深海探査艇、そして海底下7000mまで掘ることができる地球深部探査船「ちきゅう」。さまざまな先端科学技術を駆使して、研究者は何を見ようとしているのか。
「ちきゅう」プロジェクトを統括する海洋研究開発機構理事の平朝彦氏に、日本科学未来館館長の毛利衛が掛け合った。

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