未来人

vol.2

先端プロダクトのデザイナーとして、
研究者との共同研究も多く行う山中俊治氏。

私たちが毎日お世話になっているJR Suicaの改札システムや、
バリアフリーを追求した両手親指キーボード「Tagtype」のほか、時計、家具、車、電車、
そしてロボットまで手がけてしまうスーパークリエイターだ。

工学の知識をベースにつくり出す、さまざまな物の“未来形”。
その提案は、過度に分業化された現代の
マスプロダクションのあり方にも
異議を唱える。

yamanaka

撮影=舛本晋一(ポートレート)、清水行雄(作品)聞き手=楠見春美(日本科学未来館)

山中俊治(プロダクトデザイナー)
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2006 (C) NATIONAL MUSEUM OF EMERGING SCIENCE AND INNOVATION