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ソウゾウリョクをかきたてる技術の本

2010年3月21日

2009年初夏の本棚より

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『イラストで見る世界を変えた発明』 ジリー・マクラウド 著
リサ・スワーリング・ラルフ・レイザー 画(ランダムハウス講談社)

わたしたちの身の周りには、発明がいっぱい!クルマや電気、コンピューターだって、数々の失敗と改良を重ねていまの形になっているのです。ユーモアを交えたイラストで、大人も子供も楽しめます。[潮田]


『テスラ―発明的想像力の謎』新戸雅章 著(工学社)

ニコラ・テスラをご存知でしたか? エジソンに比べて知名度は低いけれど、交流電流や無線技術など、現代の技術の基礎をつくった偉大な発明家なのです。生まれるのが早すぎたとも言われるテスラの生きざまとはいかに? [潮田]


『我らクレイジー・エンジニア主義』リクナビNEXT Tech総研編(講談社)

“エンジニア・ライフ”は、こんなに面白い!!メガスターⅡの大平氏、Hull&HallucⅡの古田博士といった未来館に関わる研究者も登場。何かに没頭することの尊さを教えてくれます。[潮田]


『10才までに知りたい! なぜ?どうして? 科学のふしぎ』池内了 監修(小学館)

「携帯電話で話せるのはなぜ?」。身近な不思議をひとつ見つけたら、子どもと一緒に見てみよう。話題の地上波デジタルから、バイオテクノロジー、地震の予知まで。豊富なテーマで、科学の未来も考えさせてくれます。[桑子]


『目で見る数学 ―美しい数・形の世界―』ジョニー・ボール 著(さ・え・ら書房)

カラフルな挿絵・写真が満載。見ていて楽しいだけでなく、身の周りにひそむ自然のルールを教えてくれる本です。ひまわりの種のうずまき状の並び方は、ある数式で表せる!?[風間]


『発明家たちの思考回路』エヴァン・シュワルツ 著(ランダムハウス講談社)

どんな発想から発明が生まれるのか? 発光ダイオードやセグウェイの発明を通じて、発明家たちの発想の作法をのぞいてみましょう!わたしたちの身の周りには、発明がいっぱい! クルマや電気、コンピューターも、数々の失敗と改良を重ねていまの形になっているのです。ユーモアを交えたイラストで、大人も子供も楽しめます。[潮田]


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