霧に包まれた没入空間で見届ける H3ロケット打上げパブリックビューイング開催!
2026年6月10日(水) 日本科学未来館
日本科学未来館
※本イベントは打ち上げ延期に伴い中止になりました(2026年6月8日更新)
日本科学未来館(略称:未来館 館長:浅川智恵子)は、2026年6月10日(水)に予定されているH3ロケット6号機の打ち上げを、実際の射場にいるかのような没入感のある空間で見届けることができるパブリック ビューイングを開催します。
H3ロケットは、次世代大型ロケットとして日本の宇宙輸送システムを自立的かつ持続可能なものにすることを目的に開発されました。今回打ち上げが予定されている6号機は、「30形態試験機」と呼ばれる機体です。通常機体両サイドに装着される固体 ロケットブースターを搭載せず、3基の液体ロケットエンジン(LE-9 エンジン)のみで打ち上げる、日本初の試みになります。
今回パブリックビューイングを開催するのは、2026年4月に新装した映像シアター「イノベーションホール」です。ホール内に霧を発生させ、ロケット打ち上げ時に発生する水蒸気を再現することで、まるで実際の射場にいるかのような没入感を味わえます。当日は種子島宇宙センターからの打ち上げの様子をライブ中継でご覧いただくほか、科学コミュニケーターによる「H3ロケットトーク」も実施。宇宙へと物資や人工衛星を運ぶH3ロケットの役割や技術について解説し、打ち上げの瞬間をより深くお楽しみいただける内容です。ぜひこの機会に最先端の宇宙開発技術に触れ、ロケットが宇宙へ飛び立つ瞬間をご体感ください。
開催概要
- イベント名
- H3ロケット6号機の打上げパブリックビューイング!
- 開催日時
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2026年6月10日(水) 午前中※中止
※開催時間は打ち上げ予定時刻が決まり次第(6月8日頃)、イベントページにてご案内します
- 開催場所
- 日本科学未来館 7階 イノベーションホール
- 対象
- どなたでも (当日自由参加・入退場自由)
- 定員
- 50名程度
- 参加費
- 無料 (入館料も不要)
- 主催
- 日本科学未来館
- 一般からのお問い合わせ
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日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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- メディアからのお問い合わせ
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日本科学未来館
Tel: 03-3570-9192(広報)
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