“障害”がない社会づくりを考える サイエンスアゴラ2020関連トークセッション

日本科学未来館

日本科学未来館(略称:未来館、館長:毛利衛)は2020年11月15日(日) 、イベント「サイバスロンとパラスポーツから探る、“障害”がない社会のつくりかた」をスイス大使館の協力のもと開催します。科学と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2020」(主催・科学技術振興機構)の関連イベントです。なお、本イベントに先立って、障害者が先端技術の力を借りて、日常で必要な動作を競う国際競技大会「サイバスロン2020」(※)が、未来館を東京会場にして開かれます。

サイバスロンとパラスポーツに注目し、技術や研究のおもしろさを紹介するとともに、社会における”障害”とは何かを考えます。技術と人がともに発展していくことで、私たちの社会の中にある障害者と健常者の垣根はなくなるでしょうか? トークセッションのあとには、実際のサイバスロンのコースを使い、力強く階段をのぼる最先端の電動車いすでの実演も行います。
ぜひ貴媒体にてご取材いただきますようお願い申し上げます。

※競技は12、13日開催予定。最新情報は在日スイス大使館科学技術部HPで。
別ウィンドウで開きますhttps://www.stofficetokyo.ch/cybathlonseriesjp-main

ゲストスピーカー

石上 玄也氏 (慶應義塾大学 理工学部機械工学科 准教授)
野島 弘氏 (サイバスロンチーム「Keio Fortississimo」パイロット)
保原 浩明氏 (産業技術総合研究所 人工知能研究センターデジタルヒューマン研究チーム 主任研究員)
手塚 圭太氏 (義足ユーザーを中心とした陸上チーム「スタートラインTokyo」)

開催概要

タイトル
「サイバスロンとパラスポーツから探る、“障害”がない社会のつくりかた」
開催日時
2020年11月15日(日) 14:00~16:30
詳細URL
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202011151610.html
参加方法
定員40名、YouTubeライブでも視聴いただけます。
※視聴URL 別ウィンドウで開きますhttps://youtu.be/XlBlwC6ijRI

未来館が主催するサイエンスアゴラ2020関連イベント

アゴラ市民会議「人と人の間はテクノロジーでつなげるか ~ポストコロナ社会における人間らしいLifeのゆくえ」
11月15日(日)16:00-18:00
新しい生活様式の中で、人と人はどのように関係を築いていけるか。デジタル技術の進展を踏まえ、イノベーションの方向性を議論します。
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202011151619.html


温かさってなに? ~機械と人の温かさを考えるオンラインワークショップ~
11月16日(月)18:00-19:30
人のような温かさを持った機械とは。これからの人とロボット・人工知能とのよりよい関係性を探るワークショップです。
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202011161632.html