特別展「大南極展」来場者数20万人を達成!
日本科学未来館で開催中の特別展「大南極展」は、2026年9月22日(火)に累計来場者数20万人を達成しました。これを記念して、神奈川県川崎市からお越しのご家族に、南極の氷と記念品(大南極展オリジナルグッズ)を贈呈しました。
本展は、日本の南極観測70周年を記念して開催している特別展です。会場では、本物の南極の氷に触れ、氷の中に閉じ込められた太古の空気の音や感触を体験できます。また、34万年前の空気を閉じ込めた貴重なアイスコアの実物をはじめ、南極観測隊が極限環境で担うさまざまなミッションを紹介しています。最新の科学研究から観測隊員たちの暮らしまで、展示や体験を通して、南極の魅力とその重要性を楽しく学ぶことができます。
特別展「大南極展」は9月27日(日)まで開催しています。会期も残りわずかとなりました。ぜひこの機会にご来場ください。
太古の空気を体感! 「下3桁777」の方へ「南極の氷」をプレゼント
本展では特別企画として、累計来場者数カウントの下3桁が「777」となるお客様に、数万年前の空気を閉じ込めた「南極の氷」をプレゼントしています。
20万人達成までに、およそ200組のお客様へ南極の氷をお渡ししており、その一部の様子は本展公式Xでも紹介しています。これからご来場を予定されている方にも、まだチャンスがあります。展示とあわせて、特別企画もお楽しみください。