夏休みは最先端の研究にふれるイベントを開催!

最新技術から地球や宇宙の研究まで。最先端の科学を体験できるプログラムが盛りだくさん

未来館 夏休みイベント

日本科学未来館では、夏休み期間中、子どもから大人まで楽しめる多彩なイベントを開催します。
開発中の技術を体験できる実証実験や、研究者と科学の未来を考えるトークイベント、地球や宇宙を身近に感じられる映像作品、特別展などを通して、未来につながる科学の最前線にふれることができます。(2026年8月12日(水)更新)

1.未来のくらしにつながる技術を体験する
2.研究者と一緒に研究の最前線をのぞいてみよう
3.映像で体験する地球・宇宙・空の世界
4.南極での観測活動と、その最前線の挑戦に迫る
5.その他のおすすめイベント

1.未来のくらしにつながる技術を体験する

現在進行形の研究や製品、サービスなどの開発に関する実証実験に参加いただき、そのフィードバックを開発や社会実装に役立てることを目的とした「未来をつくるラボ」の活動です。AIやMR、ヘルスケアなど、未来のくらしにつながる技術を体験できる実証実験を3つ実施します。開発中のテクノロジーをいち早く体験し、みなさんの意見を研究者にお寄せください。

① World Link Door(ワールドリンクドア)~扉で世界をつなぐ未来の移動体験

体験のイメージ

ヘッドマウントディスプレイを装着し、宇宙につながった「未来の扉」を通ってバーチャル空間へ移動します。宇宙空間に設置された細い通路を進みながら、指定されたアイテムを手に入れ、無事に帰還するミッションに挑戦してみましょう。

目の前の扉を開くだけで遠く離れた場所へ移動できるような、時間や空間を超えた未来のコミュニケーションや社会活動につながる技術を、ぜひ体験してみてください。


開催期間:2026年7月8日(水) ~8月18日(火)
開催場所:1階 コミュニケーションロビー
対象者:小学4年生以上推奨
    ※メガネ着用での体験はできません。
    ※未成年の方は保護者同伴でご来場ください。
参加費:無料
参加方法:当日整理券配布

World Link Door(ワールドリンクドア)~扉で世界をつなぐ未来の移動体験について詳しくみる


② あなたのスマホで楽しむ!「AI科学コミュニケーター」

AISCと、そのモデルとなった科学コミュニケーターたち

未来館の科学コミュニケーター(SC)をモデルとしたAIアプリ「AI分身科学コミュニケーター(AISC)」を活用した実証実験です。

今回は、お手持ちのスマートフォンでQRコードを読み込むことで、実証実験に参加できます。人数制限なく体験できるほか、16人のSCの個性を反映したAISCとの対話を通じて、さまざまな視点から科学技術への理解を深めることができます。AIに蓄積される多様な来館者との会話情報を科学コミュニケーター本人に共有し、互いに学び合うことで、人とAIがともに成長していく新たな仕組みづくりを目指します


開催期間:2026年7月15日(水)~9月30日(水)
開催場所:QRコード受付:3階、5階常設展 入口
     貸出端末受付: 3階 総合案内特設ブース
対象者:小学校4年生以上推奨
    ※未成年の方は保護者同伴でご来場ください。
参加費:入館料のみ
参加方法:ご自身のスマートフォンでご体験いただけます。
     3階総合案内特設ブースにて端末の貸出も行っています(台数に限りがあります)。

あなたのスマホで楽しむ! 「AI科学コミュニケーター」について詳しくみる


③ ひざがHappyな未来をつくろう! みんなの一歩から始まるHizappy Project

脚にウェアラブルセンサーを装着します

脚に小型のウェアラブルセンサーを装着し、平地や坂道などさまざまな条件で歩きます。みなさんの歩き方はデータとして集められ、坂道などの環境や歩く速度、体重の負荷などの条件変化にひざがどのように対応するかを表す「Knee Robustness Index(KRI)」という新しい指標の開発に役立てられます。

ひざを守るための「ものさし」をつくって、みんなのひざをHappyにする“Hizappy” Project に、あなたも参加してみませんか?


開催期間:2026年8月1日(土)〜2026年9月6日(日)
     ※開催期間中でも、実施しない日があります。詳しくはイベントページをご確認ください。
開催場所:1階 実験スペース(受付:1階 シンボルゾーン Tokyo Mirai Park入口)
対象者:以下の参加条件を全て満たす方が対象となります。
     ・18歳以上の方
     ・現在、身体に痛みがない方
     ・手すりを使用せずに坂道の上り下りができる方
     ・ひざの病気やひざの手術歴がない方
     ・現在、歩行に影響する疾患で整形外科に通院していない方(上肢疾患・骨粗鬆症を除く)
     ・これまでに変形性膝関節症と診断されたことがない方
     ※お子さま連れでのご参加も歓迎しています。予約の際にその旨をご連絡ください。
参加費:入館料のみ
参加方法:事前申込制

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④動くヒューマノイドロボットと人との距離を探る

ヒューマノイドロボット「R1」が会話している様子

人のように会話し、二足歩行で動く――。最新技術が生み出したヒューマノイドロボットとのコミュニケーションを体験できるイベントです。現在、社会のさまざまな場面で活躍するロボットが開発されています。そうしたロボットと実際に接したとき、私たちはどんな印象をもつのでしょうか。

踊ったり話したりしているロボットを間近で見たとき、どんな印象をもったか、どのくらいまで近づけると感じたか、などをぜひ研究者や担当スタッフに教えてください。

開催日時:2026年8月13日 (木) ~ 8月16日 (日)
     各日11:00~12:00、13:00~14:00、15:00~16:00
開催場所:1階 シンボルゾーン
対象者:どなたでも
参加費:無料
参加方法:1階シンボルゾーンに開催時間内にお越しください。

動くヒューマノイドロボットと人との距離を探るについて詳しくみる


⑤ようこそ! ロボット・レセプション ― 人とロボットがつくる未来の案内サービス

自律走行型ロボット「temi」が案内している様子

エントランスに配置された自律走行型ロボット「temi」が、チケット売り場やロッカーの場所、展示場の入り口などへの案内をおこないます。ロボットとの対話は自然におこなえるでしょうか。案内はわかりやすいでしょうか。ロボットに親しみや安心感をもてるでしょうか。

ロボットが単に人の仕事を代替するのではなく、人と協力しながらともに働くパートナーになる未来を目指して、AIロボットによる案内サービスの可能性と課題を検証します。

開催日時:2026年8月20日(木) ~21日(金)、8月24日(月) ~26日(水)
     各日11:00~ 16:30
開催場所:1階 エントランス
対象者:どなたでも
参加費:無料
参加方法:直接会場へお越しください。

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2.研究者と一緒に研究の最前線をのぞいてみよう

予防の常識が変わる!? 幸福度から考えるみんなの健康

プロジェクト代表者の武部先生たちと一緒に、臓器をハッピーにするアイデアを考えよう!

未来館の研究エリアで最先端の生命科学研究を行う「ヒューマン・オルガノイド」プロジェクトの研究者と一緒に、これからの健康について考えるイベントです。
このプロジェクトでは、肝臓に脂肪がたまる病気、脂肪性肝疾患 (SLD: Steatotic Liver Disease)の解明を目指し、市民参加型研究「#みんなの肝臓リサーチ」を未来館で実施しています。
これからの私たちの健康について研究者からお話を聞きながら、「楽しみながら健康になる」ためのさまざまなアイデアを体験できます。
健康のために続ける、だけではなく、楽しいから続けたくなる。そんな新しい予防のかたちを、未来館で一緒に考えてみませんか。

開催日時:2026年8月30日(日)
     ① 研究者トーク 15:00~15:50
     ② 体験コーナー 11:00~14:50 (肝炎体操は11:00,13:00に実施)
     ③ 健康ウォークラリー 11:00~16:30
     ※②は開催時間中いつでも体験できます。

開催場所:① 研究者トーク:5階 コ・スタジオ
     ② 体験コーナー:5階 常設展内、 コ・スタジオ
     ③ 健康ウォークラリー:3階、5階 常設展内(スタート地点:3階 オピニオン・バンク横)

参加方法:① 研究者トーク 開始時間に会場(5階常設展内 コ・スタジオ)にお集まりください。
     ➁ 体験コーナー 開催時間内に会場(5階常設展内 コ・スタジオ)までお越しください。
     ③ 健康ウォークラリー 開催時間内に会場(3階常設展内 オピニオン・バンク)までお越しください。

対象者:どなたでも
参加費:入館料のみ
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3.映像で体験する地球・宇宙・空の世界

時空をかける太陽系観測 〜はじまりは目の前の星空

この夏、未来館のドームシアターで、太陽系への旅に出よう!(写真はイメージです)

2026年度は、宇宙探査が大きな注目を集める特別な年です。
約半世紀ぶりとなる有人月ミッションが行われ、探査機「はやぶさ2」の小惑星「トリフネ」へのフライバイ(接近・通過)探査に成功。このほかにも、火星の衛星「フォボス」から試料を持ち帰るサンプルリターン計画や水星探査など、太陽系の謎に迫るさまざまなミッションが進行中です。

そんな2026年だからこそ、太陽系への理解を積み重ねてきた人々の歩みをたどりながら、宇宙探査の魅力と、その先に広がる未知への挑戦を一緒に味わってみませんか? 夜空に星座を描いていた大昔から現代の最新の科学観測にいたるまでの、人類の探究の歩みを映像でたどりながら、太陽系への理解がどのように深まってきたのかを、科学コミュニケーターによる生解説で紹介します。


開催日時:2026年8月15日(土)、22日(土) 17:10~18:10
     ※各回の内容は同じです。
会場:6階 ドームシアター
参加費:無料
参加方法:事前予約制

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特別上映『BLUE OCEAN DOME』

BLUE OCEAN DOME

プラスチック汚染が進行する海と、豊かに生命が連鎖する地球の姿を描いたフルCG作品です。
細胞レベルから宇宙までのスケールを行き来しながら、リアルな海の中の様子や想像の世界などのさまざまなシーンが次々と現れます。海を通して、私たちの暮らしと地球とのつながりについて考えるきっかけとなる作品です。


上映期間:2026年7月18日(土)~9月30日(水)
上映時間:11時20分~、13時20分~、16時20分~(上映時間:約10分間)
会場:6階 ドームシアター
観覧料:入館料のみ
鑑賞方法:事前予約制

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『Voyage 未踏のむこう』

宇宙船の窓に見立てた曲面LEDビジョン

天体観測や惑星探査によって明らかになってきた太陽系の姿を、没入型映像で体験できる作品です。太陽や火星、木星などの天体を巡りながら、科学観測データにもとづいて再現された宇宙の景色を眺めることができます。探査機も到達していない未踏の領域も映像化。人類がまだ見ぬ宇宙の景色に思いを巡らせてみましょう。


上映日:毎日上映 ※都合により上映を中止する場合があります
上映時間:毎時15分 / 45分開始 (本編15分間) ※最終上映 16:45開始
会場:7階 シアタールーム
観覧料:入館料のみ
鑑賞方法:整理券制、先着順 (整理券は来館当日にシアタールーム受付にて発券)

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『Sky 雲の旅』

雲海のなかを歩く

夜明けから夕暮れまで、刻々と変化する空や雲の姿を体感できる作品です。雲海や積乱雲などのダイナミックな景色が広がり、普段見上げている空の新たな一面に出会うことができます。特別インスタレーションの時間には霧や風の演出も加わります。空と大気が生み出す豊かな表情を楽しんでみましょう。


上映日:毎日上映 ※都合により上映を中止する場合があります
上映時間:10:00~17:00 (ループ上映、本編5分間)
会場:7階 イノベーションホール
観覧料:無料
鑑賞方法:予約不要、入退場自由

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4.南極での観測活動と、その最前線の挑戦に迫る

特別展「大南極展」

特別展「大南極展」メインビジュアル

南極は、地球の素顔が残る数少ない場所です。氷、大気、海、生き物などの変化が “そのまま” 観測できるため、地球環境を理解するうえでとても重要なフィールドになっています。
日本は70年間、南極で観測を続け、その積み重ねが気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきました。
本展は、その成果を「見て学ぶ」だけでなく「体験しながら理解できる」展覧会です。壮大な大型映像。そして、強風の中を進むような体験ができるブリザード体験や、何十万年も前の地球の記録が刻まれたアイスコア、南極で見つかった隕石、生き物の標本展示など、極地で行われている科学のリアルを実感してみましょう。


開催期間:2026年7月1日(水)~9月27日(日)
開催場所:1階 企画展示ゾーン
観覧料:大人(19歳以上)2,000円、18歳以下(小学生以上)1,300円、未就学児(3歳以上)900円
特別展「大南極展」について詳しくみる

「大南極展」関連イベント 夏休み自由研究フェス ~おしえて!南極観測応援隊~

実際に南極観測を支える企業の担当者や南極観測隊としての活動経験者が登場し、普段はなかなか知ることのできない「南極のしごと」を、トークセッションやワークショップを通して分かりやすく紹介します。夏休みの自由研究にもぴったりの1日限りの特別イベントです。

開催日時:2026年8月22日(土) 10:15~16:30
受付:7階 コンファレンスルーム水星前
対象:小学生とその保護者
参加費:無料

①~昭和基地の「衛星通信」のおはなし~ 南極でインターネットってできるの?

私たちの生活に欠かせないインターネット。では、南極で活動する隊員たちは、どのように日本とつながっているのでしょうか。昭和基地のインターネット環境や、日本との衛星通信のしくみ、通信が隊員たちの生活をどのように支えているのかを紹介します。参加者からの質問にもお答えします。

開催時間:①11:00~11:30、②14:15~14:45
場所:7階 コンファレンスルーム金星
参加方法:当日10:00より、受付(7階 コンファレンスルーム水星前)にて整理券を配布します。

②~昭和基地の「水」のおはなし~ 南極の水、どうしてるの?

飲み水や食事、お風呂、トイレなど、毎日の暮らしに欠かせない「水」。氷と雪に覆われた南極では、どのように水を確保しているのでしょうか。基地での水づくりや利用方法について、身近な例を交えながらわかりやすく紹介します。

開催時間:①13:30~14:00、②15:00~15:30
場所:7階 コンファレンスルーム金星
参加方法:当日10:00より、受付(7階 コンファレンスルーム 水星前)にて整理券を配布します。

③~昭和基地の「たてもの」のおはなし~ ものすごーく寒い南極のたてもののひみつ

マイナス40度を下回ることもある南極・昭和基地で、なぜ建物内では快適に過ごせるのでしょうか。建物の構造や工夫を楽しく解説します。また、熱の伝わり方を体感する実験や、建物の強さの秘密に触れる体験などを通して、南極建築のひみつを発見します。

開催時間:①11:45~12:15、②15:45~16:15
場所:7階 コンファレンスルーム金星
参加方法:当日10:00より、受付(7階 コンファレンスルーム 水星前)にて整理券を配布します。

④~昭和基地の「電気」のおはなし~ 極寒の南極で電気をつくる!

もし南極で電気が止まったら…? 昭和基地での生活や研究は、電気なしでは成り立ちません。マイナス40度の極寒、容赦ない吹雪、そんな過酷な環境の中で、どのように発電機を動かし、電気を守り続けているのでしょうか。現地でしか体験できないリアルなエピソードとともに、電気を守る仕事の舞台裏をたっぷりとご紹介します。

開催時間:①10:15~10:45、②12:45~13:15
場所:7階 コンファレンスルーム金星
参加方法:当日10:00より、受付(7階 コンファレンスルーム 水星前)にて整理券を配布します。

⑤ワークショップ みんなで建てる南極基地!

もし自分が南極観測隊の一員だったら、どんな建物をつくるのでしょうか?ヘルメットをかぶり、元越冬隊員と一緒にチームで協力しながら、南極地域観測隊が使用する建物をイメージした組み立て体験に挑戦します。実際に南極で使われた金物にも触れながら、極寒の地で人々の暮らしを支える建築の工夫や知恵を楽しく学べるワークショップです。完成後は「ちびっ子南極大工認定証」をプレゼント!

開催時間:①10:30~11:30、②12:45~13:45、③14:15~15:15
場所:7階 コンファレンスルーム水星
参加方法:事前申込制(受付期間:2026年6月24日~8月3日)。応募者多数の場合は抽選。
申込・詳細:別ウィンドウで開きます国立極地研究所のウェブサイトをご覧ください。

⑥ワークショップ 世界にひとつだけのオリジナル銘板づくり

昭和基地で活躍する発電機やエンジンに取り付けられている「銘板(めいばん)」は、エンジンの「身分証明書」のようなものです。ヤンマーのエンジン銘板に、名前などを刻印して、世界にひとつだけのオリジナル銘板づくりを体験できます。完成した銘板は、記念としてお持ち帰りいただけます。

開催時間:①11:15〜12:15、②13:45〜14:45、③15:30〜16:30
場所:7階 コンファレンスルーム火星
参加方法:事前申込制(受付期間 2026年6月24日~8月3日)。応募者多数の場合は抽選。
申込・詳細:別ウィンドウで開きます国立極地研究所のウェブサイトをご覧ください。

⑦南極よろず質問コーナー

「ペンギンって寒くないの?」「観測隊の人たちは毎日何を食べているの?」「南極にはどんな生きものがいるの?」――そんな素朴な疑問から、研究の最前線に関する質問まで、南極のプロフェッショナルである国立極地研究所スタッフが直接お答えする特別コーナーです。大南極展を見て気になったこと、もっと知りたくなったことを、ぜひぶつけてみてください。あなたの「なんで?」が、新しい発見の入り口になるかもしれません。

開催時間:10:45~15:45
場所:7階 コンファレンスルーム水星前
参加方法:10:45より先着順でご案内します。 ※混雑状況に応じて整理券を配布する場合がございます。

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5.その他のおすすめイベント

アーティスト・トーク 「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」

零壱庵「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」

「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」は、AIと人間のお絵描きゲームを通じて、AIにはない「人間ならでは」の創造性について探る体験型展示です。

デヴィエーション・ゲームの開発者の一人で、実験的なゲームを通して人間とAIの関係性を探るアーティスト 木原 共さんと、「AIスーツケース」などAIを活用した技術の研究開発に携わる高木 啓伸(日本科学未来館副館長)のトークセッションを開催します。
トークセッションのあとは、展示をアーティストと一緒に体験するギャラリートークも行います。
生成AIが急速に発展し、創作や表現のあり方が大きく変化している今、AIという技術に対する向き合い方を一緒に考えてみませんか?


開催日時:2026年8月25日(火) 16:00~18:00
     トークセッション:16:00~17:00
     ギャラリートーク:17:10~18:00
     ※ギャラリートークにご参加いただくには、トークセッションへのお申込みが必要です(ギャラリートークのみのご参加はできません)。

開催場所:トークセッション:3階 ジオ・コスモス前
     ギャラリートーク:3階 「零壱庵」

対象者:中学生以上推奨
参加費:入館料のみ
参加方法:事前申込制

アーティスト・トーク 「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」について詳しくみる


ワークショップ「くらしから気づく地震への備え方」

ワークショップの様子(2026年3月実施時の写真)

私たちは日常のなかで起こりうる小さな困りごとを予測し、「こうしたら防げるかもしれない」と考えながら行動しています。このワークショップでは、その考え方を地震に置き換えながら、どのような被害や困りごとが起こりうるのか、自分たちにはどのような備えができるのかを探っていきます。

地震とどのように向き合い、備えることができるのかを、日々の生活のなかで考え続けることが大切です。そしてそのヒントは、私たちのふだんの行動のなかにあるかもしれません。家族やほかの参加者、科学コミュニケーターとの対話を通して、これからの備えについて一緒に考えてみませんか。


開催日時:2026年8月14日(金) ①13:00~14:00、②15:00~16:00
開催場所:3階 ハブスペース
対象者:どなたでも
参加費:入館料のみ
参加方法:事前申込制

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ロボット実演「ケパラン音頭」

ロボット実演「ケパラン音頭」

未来館のオリジナルパートナーロボット「ケパラン」と一緒に、オリジナル曲「ケパラン音頭」にあわせて踊る、参加型のロボット実演です。盆踊りのリズムにあわせてケパランと一緒に体を動かすと、ケパランに対する気持ちはどう変化するでしょうか?子供から大人まで、年齢を問わず楽しめます。ロボットとともに暮らす未来を想像してみましょう!


開催時間:<日本語>①11:10~ ②14:10~ ③16:10~
     <English>①13:10~ ②15:10~(各回の内容は同じです)
開催場所:3階 常設展示ゾーン「ハロー! ロボット」内
参加費:入館料のみ
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