常設展無料開放およびイベント開催について[科学技術週間関連]
今年の科学技術週間は、4月13日(月)~19日(日)です。日本科学未来館では、この期間中の4月17日(金)および4月18日(土)の2日間、常設展を無料開放します。
また、科学技術週間に関連したイベントを開催するほか、文部科学省が発行する学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」のポスターを、科学コミュニケータートークの参加者やドームシアターの鑑賞者に配布します。
1.常設展無料開放
常設展無料開放
科学技術週間の金曜日および土曜日は、未来館の入館料(常設展)が無料になります。
期間:2026年4月17日(金)および4月18日(土)の2日間 ※ドームシアターは別料金(要予約)
2.関連イベント開催
常設展示「100億人でサバイバル」展示解説特別バージョン
今年の「一家に1枚」ポスターのテーマ、「身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」に関連した、科学コミュニケーターによる展示解説の特別バージョンを毎日実施します。
期間:2026年4月13日(月)~4月19日(日) ※4月14日(火)は休館日
時間:11:35 / 14:35 / 16:15 (約5分)
場所:日本科学未来館 5階常設展示「100億人でサバイバル」
3.学習資料「一家に1枚」配布
学習資料「一家に1枚」のテーマ「身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」
文部科学省では2005年より、科学技術週間に合わせて、科学技術に触れる機会を増やし、科学技術に関する知識を適切に捉えて柔軟に活用いただくことを目的に、学習資料「一家に1枚」を制作しています。昨今、気候変動などにより、自然災害のリスクが高まっている現状をふまえ、今年のテーマは「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」。地球で起きるさまざまな自然現象について、多くの方に理解を深めていただけるよう紹介しています。
配布期間:2026年4月13日(月)~4月19日(日) ※4月14日(火)は休館日
主な配布先:科学コミュニケータートーク参加者およびドームシアター鑑賞者 など