アクセシビリティ共同研究機関の募集開始について

日本科学未来館は、アクセシビリティ技術の研究開発を共同で行う団体を募集します。

未来館は館長浅川智恵子のリーダーシップのもと、ダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(包摂性)を大切にし、あらゆる人たちが立場や場所をこえてつながるプラットフォームとなることを目指しています。その一環として、未来社会をつくり上げる先端科学技術の実証の場となるために、視覚障害者らのアクセシビリティ技術の研究開発についても推進していく方針です。対象となる分野は、ヒューマンコンピューターインタラクション技術とインタラクションのデザインを中心とした画像解析、自然言語、ロボティクス、AI、ネットワーク等にまたがります。

今回募集するのは、こうした未来館の趣旨に賛同し、パートナーとして共同で相互に知見を共有・活用して研究開発を推進していただける団体で、日本国内の大学(短期大学及び大学院大学を含む)、高等専門学校、公的研究機関、公益法人、NPO 法人及び民間事業者(日本国内で法人格を有すること)が対象となります。応募内容に基づいて審査を実施し、本共同研究への採択の可否を決定します。

ご関心のある団体は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。応募方法等の詳細についてご連絡させていただきます。


お問い合わせフォーム
※件名に「アクセシビリティ共同研究機関の募集開始について」とご記入のうえ、お名前・ご所属、メールアドレス、お問い合わせ内容についてお知らせください。