未来館からのお知らせ

サイエンスアゴラ2019出展企画「災害にどう立ち向かう? 防災教育の事例共有会」[2019年11月16日(土)]


セッションイメージ

日本科学未来館がサイエンスコミュニケーションイベント「サイエンスアゴラ2019」で防災教育をテーマにしたセッションを開催します。

様々な災害リスクが潜む現代の日本において、その災害に立ち向かうために、市民はなにを理解し、どう備えるべきでしょうか。また、防災教育を担う施設では何ができるのでしょうか。このセッションでは、全国の科学館や団体等が市民や子ども向けに実施している、災害リスクに向き合うための取り組みや知見について担当者から紹介いただき、今後求められる防災教育の在り方について参加者とともに話し合います。

開催日時

11月16日(土) 13:00~14:30

開催場所

テレコムセンタービル 8階 会議室A
所在地:東京都江東区青海2-5-10  新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結

内容

タイムテーブル/登壇者

12:50 受付
13:00 趣旨説明
13:10 防災教育 事例紹介・体験会
 そなエリア東京 センター長 丸山 浩司氏
 立山カルデラ砂防博物館 丹保 俊哉氏
 名古屋市港防災センター センター長 大場 玲子氏
 日本科学未来館 科学コミュニケーション専門主任 池辺 靖
*各10分程度
14:00 ディスカッション
14:30 終了

ファシリテーター

日本科学未来館 科学コミュニケーター 宗像 恵太

主な対象

科学館、博物館、学校、市民団体などで防災教育活動に取り組んでいる方。 その他、ご興味のある方はどなたでも参加できます。

参加方法

事前申込不要。当日会場に直接お越しください(定員50名 先着順)。

問い合わせ

日本科学未来館
事業部 プログラム企画開発課
Tel: 03-3570-9214
E-mail: open-contents@miraikan.jst.go.jp


(情報公開日 2019年11月6日)

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