常設展

未来をつくる

ラボ [ラボ]ビジョナリーラボ

「ビジョン=理想の未来像」の実現のために、研究者や専門家、そして来館者と共に理想の未来をくわだてるラボです。

ビジョナリーキャンプ

ビジョナリーラボ」は、新しいビジョンを描く力、そのビジョンから生み出されるイノベーションに注目します。 「ビジョナリーキャンプ」は、「2030年のコミュニケーション」がテーマです。ワークショップで優秀賞に選ばれた15歳から25歳のチーム(=ビジョナリー)が、ビジョンを実現するための考え方やツールをプロトタイプとしてつくり上げました。また、来館者がワークショップのプロセスをたどれるように、2030年を想像するヒントとして様々なデータを解説、コミュニケーションの捉え直しやテクノロジーとの関係を振り返ります。

ビジョナリーは、科学的アドバイスをする研究者や、アイデアを形にするクリエイターと一緒に、展示を作りあげました。「物理的距離を超えて家族のきずなを保つ」を目指す「チーム家族」、「テクノロジーの選択を葛藤しながら大事に向き合う社会」を提唱する「チーム葛藤」、「コミュニケーションそのものは完全なのか?」と哲学的に問いかける「チームパー」。3チームともオリジナリティにあふれます。

ぜひ、若きビジョナリーの未来像をご覧いただき、10年後のあなたのコミュニケーションの未来を想像してください。


メイキングムービー



≫特設サイト「未来館ビジョナリーキャンプ」

公開時期

2019年10月4日~約一年間

監修

「Step2.コミュニケーションをさぐる」
渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

出展者

「Step3.ビジョンをさぐる」
ビジョナリー:池本次朗、柏木梨佐、北村尚、杉山萌音、高橋はるか、滝口小向葵、千代田彩華、永末茉莉絵、中林彩乃

メンター

クリエイター・展示制作: 齋藤達也(Abacus)、 パーフェクトロン(クワクボリョウタ、山口レイコ)、 松山真也 (siro)

研究者: 南澤孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)、 山口真美(中央大学文学部)、 渡邊克巳(早稲田大学理工学術院)

メンター協力: 金沢創(日本女子大学人間社会学部)、 都地裕樹(中央大学研究開発機構)、 楊嘉楽(中央大学研究開発機構)

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