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対話型ワークショップ「使うくらしと世界のつながり~家族で考える石けんとパーム油~」

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石けんの性質を調べよう

石けんは何からできている?
石けんは、さまざまな油を原料に作られています。最近、その生産性の高さや化学的特徴からよく使われているのが「パーム油」です。主に東南アジアで栽培されているアブラヤシの実をしぼって取りだされる油で、石けんのほかにもマーガリンやスナック菓子、チョコレートなど、身近な食品の原料として世界中で大量に使われています。

パーム油をめぐって世界で起きていることとは?
アブラヤシが広く栽培されるようになってから、環境問題や人権問題など、多くの課題が出てきました。これらの課題を考えるためには、アブラヤシの実が石けんになるまでに関わる農園経営者や地域住民、熱帯雨林に住む野生動物など、さまざまな視点が必要です。

ワークショップの前半では、石けんの性質を知るための簡単な実験を通して、「パーム油」の優れた特徴を学びます。後半では、「消費者」「ものづくり企業」「農園経営者」「地域住民」「オランウータン」の5つの班に分かれて、それぞれの役になりきるロールプレイ方式で、意見交換をします。

パーム油のような地球規模の課題は、たくさんあります。私たち一人ひとりは、いったい何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

※ここでは実から採れる"パーム油"と種から採れる"パーム核油"を総称して「パーム油」と表記しています。

パーム油の課題とは?

開催日時
2019年9月16日(月・祝) 14:00~16:00
開催場所
日本科学未来館 3階 実験工房
対象
小学校4~6年生とその保護者
※子供と保護者がペアを組んでワークを行います。子供のみではなく、必ず保護者の方と一緒にご参加ください(保護者の方の応募は不要です。「お申し込みフォーム」に保護者のお名前をご記入ください)。
※兄弟姉妹で応募いただく場合、お子様1名につき、保護者1名の参加をお願いします。 また、1名に対し保護者2名での参加も可能です。
※会場のスペースの都合上、参加されない方の見学はご遠慮ください。
定員
子供と保護者のペア10組。家族を対象としたプログラムです。
参加費
入館料のみ
申込可能人数
ご本人含め同時に1人まで
申込方法
WEBによる申込、抽選制。
申込期間中、下記に表示される「お申し込みフォーム」よりお申込みください。 抽選結果は締め切り後7日以内に、ご記入いただいたメールアドレスまで当選の可否をご連絡いたします。
[お申込みフォーム]
申込期間
2019年8月1日(木)~8月25日(日)
主催
日本科学未来館
協力
花王株式会社
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151
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