研究エリアについて

日本科学未来館には研究エリアが併設されています。1階から6階までの展示ゾーンの廊下を隔てた奥では、複数の研究プロジェクトが常駐し、日々研究活動を行っています。先端科学技術の研究現場を広く公開するという目的から、各研究室の壁はガラス張りになっており、廊下から研究者の活動の様子が見えるようになっています。

入居プロジェクトによる科学コミュニケーション活動

科学館に併設しているという特色を活かし、入居プロジェクトの研究者によるトークイベント、来館者を対象にした実証実験イベントや研究室見学など、館内で多くの科学コミュニケーション活動を行っています。 一般の方々に科学研究の現場に触れていただくと同時に、研究者がそれをきっかけに研究の意義を捉えなおしたり、研究に一般の声を取り入れたりする機会を創出することを目指しています。

入居プロジェクト一覧

プロジェクトの一覧はこちら

入居プロジェクトの公募

日本科学未来館では、「研究エリア」に2020年度から入居する研究プロジェクトを募集しています。

募集期間: 2019年7月1日(月)~9月9日(月)
対象施設:8室(114㎡~285㎡/1室)
入居時期:2020年4月以降
入居プロジェクトの公募について

お問い合わせ

日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
Email: m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp
Tel: 03-3570-9214