【教員のための博物館の日】学校団体向けプログラム 体験・研修会のご案内

教育関係者の皆様を対象に、日本科学未来館を知っていただくための研修会を開催いたします。子供たちの教育を担う先生方に、博物館をより深く楽しんでいただくことを目的とした「教員のための博物館の日」の一環で開催するものです。
当日は、校外学習のヒントが詰まった館内ツアーや、未来館が開発・実施しているワークショップを体験することができます。
教員の皆様、もしくは教員を目指している方のご参加をお待ちしております。

※教員以外の方で参加をご希望の場合には、同様の会を秋に開催する予定ですので、そちらへのご参加を検討いただければと存じます。

開催概要

開催日時:2019年8月22日(木) 10:30~17:00
開催場所:日本科学未来館7階 コンファレンスルーム火星、金星
対象:小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校等の教員等。教員志望の学生等も含む。
定員:40名(事前申込制。抽選。)
参加費:無料
参加方法:事前申込制(7月31日(水)締切)
申込先はこちら
主催:日本科学未来館
共催:国立科学博物館、公益財団法人日本博物館協会
後援:文部科学省

スケジュール

10:00~10:30 受付(日本科学未来館7階 コンファレンスルーム火星前)
10:30~10:45 日本科学未来館事業紹介
10:45~12:00 館内ツアー
12:00~12:15 日本科学未来館の教育利用について
12:15~13:15 昼食・休憩(※)
13:15~14:45 SDGsワークショップ「気候変動から世界を守れ!」体験会・意見交換
14:45~15:00 休憩
15:00~16:00 ワークショップ「人工知能との向き合い方」体験会・意見交換
16:00~17:00 自由見学

※昼食は各自ご用意ください。館内のレストラン、カフェもご利用いただけますが、混雑が予想されますので、ご持参の上、研修会場にてお召し上がりいただくことをお勧めします。


プログラム紹介

館内ツアー
常設展を科学コミュニケーターが75分でご案内します。「世界をさぐる」「未来をつくる」「地球とつながる」の3つのゾーンで構成された常設展を、いくつかの問いをテーマにまわり、科学技術の社会に対する役割や未来の可能性について考えます。

未来館の教育利用のご提案
子どもの学びを支援するワークシート、学校団体向けに実施している各種プログラム、無料で公開しているオリジナル教材など、日本科学未来館を学校教育で利用する際の効果的な方法をご提案します。

SDGsワークショップ「気候変動から世界を守れ!」
「SDGs」をテーマとしたワークショップ(中学生・高校生向け)をご紹介します。2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の一つである「気候変動に具体的な対策を」をテーマにしたボードゲームを行いながら、グローバルな視点や思考力を養い、課題解決における対話の重要性を体験します。

ワークショップ「人工知能との向き合い方」
「人工知能」をテーマとしたワークショップ(中学生向け)をご紹介します。前半は人工知能の技術について学ぶとともに、その技術をどのように使えばよりよい社会になるのかを考えます。後半は社会における科学技術の「リスク」と「ベネフィット」について、生徒とディスカッションします。

これらのワークショップは、通常学校団体に対してご提供しています。また、ワークショップのスライドは未来館のWEBサイトで公開しています。先生方のご自身の授業や活動でご活用ください(今回ご紹介する2つのワークショップのスライドは9月に公開する予定です)。

学校団体向けプログラムのご案内
スライド資料無償提供のご案内

問い合わせ

日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課
プログラム推進・普及展開担当
E-mail: open-contents@miraikan.jst.go.jp
電話:03-3570-9214

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