2013年3月22日(金)より、「つながり」プロジェクト 新規コンテンツ公開のお知らせ

今の地球と今の自分についての「知」を深め、未来のビジョンをともにつくり上げることを目指す「つながり」プロジェクトの一環として、2つの新規コンテンツを3月22日(金)から公開します。

シンボル展示「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」の新しい上映プログラム「軌跡 ~ The Movements」を、3月22日(金)より一般公開

軌跡
船舶の運航
空路(データ提供: 中央大学 鳥海研究室)

テーマは「人間の活動と地球観の変遷」。約6億年前からの大陸移動、20万年前からの人類の大移動、古地図、現代の道路、航路、鉄道、空路、そして国際宇宙ステーション(ISS)、GPSなど、"移動"にまつわるさまざまなデータから、人類が歴史のなかで歩んできた軌跡を描き出します。

2011年にリニューアルし、有機ELパネル1000万画素を超える超高解像度ならではの表現が可能となったGeo-Cosmos。その可能性を幅広く探るために、初めて上映プログラムのプロポーザルコンペティションを実施し、映像プロダクション、株式会社オムニバス・ジャパン(ディレクター: 山本信一氏)が選ばれました。さまざまなCMや映画、イベント映像などの制作で培われたハイクオリティなCG映像と、それにシンクロする音響演出によって、まるでGeo-Cosmosが語りかけてくるような、感性に訴える球体映像表現に挑戦します。Geo-Cosmosにしか提供できない新しい映像体験にご期待ください。

ディレクター: 山本信一
音楽: ICE [Intercity-Express]
制作: 株式会社オムニバス・ジャパン
サウンドシステムデザイン: 株式会社ゴーズ
データ提供: 中央大学 鳥海研究室、神戸市立博物館、オックスフォード大学
データ制作協力: AuthaGraph株式会社
企画・製作・著作: 日本科学未来館

上映時間: 10:30~、14:30~(約10分間)
場所: 1階 シンボルゾーン

Geo-Cosmosをとり囲む空間に流れる音楽
Geo-Sound by Jeff Mills(ジオ・サウンド by ジェフ・ミルズ)「インナーコスモス・サウンドトラック」

ジェフ・ミルズ氏 (撮影: 葛西龍)
ジェフ・ミルズ氏 (撮影: 葛西龍)

世界的に活躍するテクノ・プロデューサー/DJであるジェフ・ミルズ氏がGeo-Cosmosをとり囲む空間に流れる音楽を制作、3月22日(金)より一般公開します。

宇宙をテーマに表現を追求してきたジェフ・ミルズ氏が、館長毛利衛の宇宙体験をふまえ、宇宙、地球、人々のつながりをコンセプトに、地球を眺めるためのサウンドトラックを制作しました。ジェフ・ミルズ氏が、ミュージアムなどの施設で定常的に流れる音楽を手がけるのは初めてのこととなります。
訪れるその日、その時間にあわせて、ゆるやかに変化していく音楽を体感してください。

コンセプトデザイン、作曲: ジェフ・ミルズ
音響デザイン: 株式会社ゴーズ、有限会社シネティクス

※開館時間中(10:00~17:00)、ご自由に体験いただけます

場所: オーバルブリッジ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

お知らせ