2011年7月16日8月21日より、2つの新規常設展示 「2050年くらしのかたち」「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」を公開します。

8月21日より、2つの新規常設展示 「2050年くらしのかたち」「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」を公開します。

「2050年くらしのかたち」

2050年くらしのかたち

コンセプトは「ひとりひとりの願いがつくる未来」。持続可能な社会をつくるライフスタイルと、それに必要な科学技術をともに考える展示です。

展示フロアには、2050年の架空の都市「いとおか市」の模型が登場。横にあるスコープで、この都市で暮らす約60人のキャラクターの話を聞きながら、この都市の暮らしをのぞいてみましょう。

展示制作には、都市環境やバイオテクノロジー、材料科学など幅広い分野の研究者40名が参加。「地球はひとつしかない」という条件のなかで、私たちが「より豊かに生きたい」という願いを、これからも実現していくためのヒントを科学技術の視点から紹介します。

場所
3階 技術革新と未来

「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」

アナグラのうた~消えた博士と残された装置~

空間情報科学をテーマにした体験型の展示です。 近い将来、座ったり歩いたりといった何気ない動作が、センサーにより計測・分析され、生活習慣病の予防などに役立てられると期待されています。

この展示は、「アナグラ」を舞台にした空間で、体験者の動きや生体情報にあわせて、映像や「うた」が生まれ、情報という誰もが持つ「資源」が、役立てられていく様子を体験できます。

「アナグラ」に足を踏み入れると、「ミー」という影に似たキャラクターが足元に現れます。アナグラでの行動は全て情報となり、情報がミーを変化させていきます。アナグラには博士の残した5つの「装置」が。装置を体験しおわると、自分の情報は「うた」となって、アナグラに響きわたります。

場所
3階 情報科学技術と社会
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