2010年2月5日より宇宙に滞在したカイコの"子ども"を展示します。

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2010年2月5日(金)より5階「こちら、国際宇宙ステーション」展示場内にて、「きぼう」日本実験棟に約3ヵ月間滞在したカイコから生まれた"子ども"を展示します。

宇宙空間には放射線が飛び交っています。その宇宙放射線が、生物に与える影響の大きさを調べることも、将来、宇宙で暮らすために重要な研究です。昨年、カイコの卵を地上400km上空の宇宙に浮かぶ「きぼう」日本実験棟に約3ヵ月間滞在させ、宇宙放射線が生物に与える影響を調べる実験が行われました。

未来館では「きぼう」日本実験棟に滞在したカイコから生まれた子どもを、親も地上で育ったカイコと並べて展示します。宇宙環境と生物の関わりを、カイコを見ながら考えてみてください。

展示期間: 2/5(金)~3/7(日) (カイコの成長によって展示期間は前後する可能性がございます)
展示場所: 5階 「こちら、国際宇宙ステーション」展示場内

カイコ提供: 財団法人 衣笠会

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