来館者600万人を達成

20091022_01_01.jpg

2009年10月22日(木)、日本科学未来館では2001年のオープン以来、600万人目の来館者を迎え、記念セレモニーを開催しました。記念すべき600万人目のご来館者は、香川県から来られた濱岡 洋貴(はまおか ひろき)さん(16歳・香川県立三本松高等学校1年生)でした。

シンボル展示「ジオ・コスモス」を望む3階展示場で行なわれた記念セレモニーでは、クラスメイトがお祝いするなか、館長の毛利衛から600万人目の来館記念認定証と花束、および記念品として「DNA抽出実験キット」などの未来館オリジナルグッズ、毛利のサイン入りの著書『モマの火星探検記』が手渡されました。
濱岡さんは、理数科クラスの研修旅行の一環で未来館を訪問され、「日本の最新の科学技術の本物に触れることで、驚きや感動を得たい。」と来館の動機を話されました。また、600万人目の来館者となったことについては、クラスメイトに囲まれ「最高です!」と話されていました。
館長の毛利は、「開館8年で来館者数600万人というのは、それだけ様々な方々に来館いただいているということ。とくに、次世代を担う皆さんには、未来館で、自分のやりたいことや自分が進む方向に役立つこと見つけ、成長していってほしいと思います。」と述べました。

報道関係者向けの広報資料は以下のページよりご覧いただけます。
プレスリリース | プレスリリース・メディア向けサービス

このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

お知らせ