入館50万人達成! 記念セレモニーを開催

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セレモニーで毛利館長とともに記念撮影をする
石田志穂里さん(前列中央)とその家族

2002年5月12日(日)、日本科学未来館では昨年7月10日のオープン以来、入館50万人を達成し、記念セレモニーが行われました。
50万人目の入館者となったのは、午前10時55分頃に来館された、横浜在住の石田志穂里さん(4歳)。ご両親とお兄さん(7歳)、妹さん(2歳)と、家族5人連れです。エントランスを入り入館券を購入したところで50万人目であることをスタッフから告げられ、びっくりした様子の志穂里さんとそのご家族。まずは毛利館長から志穂里さんに花束が手渡されました。
続いて、1階400インチディスプレイゾーンで記念のセレモニー。400インチ大画面には「祝・50万人達成」の文字と打ち上げ花火が踊ります。まず毛利館長から「認定証」の授与。「あなたを日本科学未来館の50万人目の入館者として認定します。」と書かれた証書が志穂里さんに手渡されました。続いて、記念品の贈呈。もうすぐ開催されるサッカーワールドカップにちなんで、地球型サッカーボール「エコシュート」、そして毛利館長執筆の本、宇宙の写真集などが贈られました。「志穂里ちゃんに本はまだ難しいかもしれないけれど、写真集はお母さんと一緒に見てね」と毛利館長。そして、「開館以来、予想を超える多くの人々に来ていただくことができて本当に嬉しく思います。入館者は50万人、そして今、ボランティアの数も約500名、友の会会員も約18000人となっています。今後もさらに多くの人が、何度も来てくれる未来館でありたい。これからもどうぞよろしくお願いします」と挨拶しました。

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